HGUC ガンダム NT1 ALEX
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アムロに乗ってほしかったガンダム NT1 ALEXです。
設定画寄りのキットですが、オリジンガンダムとミキシングして、劇中イメージに寄せてみました。
アムロが乗るならこのスタイル
【背面側】
バーニアは、基部をオリジンから移植して可動できるようにしています。
【本体】
頭部:前後に1mm幅増し。トサカ後部延長。顔はオリジンから移植。
胸部:基本オリジンで胸のダクト部と肩ダクト部を移植し、面がつながるように裏打ちしてオリジンの胸の傾斜を削り込み(襟の段差分削っています)。コックピットハッチ部は、プラバンを切り貼り。
腰部:オリジンのフレームにNT1の外装を貼り付け。
肩~肘関節、腰~膝関節:基本的にオリジン。NT1の肩パーツを1~2mm程度幅詰めしつつ、オリジンの関節を内側に仕込んでいます。NT1の肩の布みたいなモールドを入れ込もうとしましたが、ムリだったのでオミットしました。二の腕の外装は、上側オリジン下側NT1です。
前腕:外装のみ2mm程度肘側へ延長し、二重関節を少し隠すようにしています。
脛~足:基本NT1です。足首は、NT1の方がよく動くと思ったので・・・。膝当ては上半分はオリジンです。
手:劇中握りこぶし状態が多い印象だったので、ビルダーズパーツに変更。
【チョバムアーマー】
前腕:4mm程度延長し、肘の可動用のU字の切り欠きはプラバンでふさいでいます。肘を2重関節にしたため、U字は無くても90度くらいまで曲げられます。
フロントアーマー:4mm程度延長しています。Vマーク部のつなぎは、取付方法を思いつかなかったのでオミットしました。
胴体部:オリジンガンダムの胸部に合わせて上下に延長し、首回りも詰めています。
肩部:段ボールで作れるような単純形状にして、前後に幅増しています。
再現シーン(?)・・・
左下は、ケンプファーハチの巣にするの図
右は、ザクさしちゃうぞの図
拡大写真は加工の粗が目立つので恥ずかしい・・・額にRX-78-NTと書きたかったけど、残念ながら小さくて無理でした。
右はチェーンマインやめてーの図。
シールド接続は、ガトリングカバーをプラ板で箱組して、シールド接続用のパーツを作り、オリジンの接続部を移植しています。意外にうまくできて良かったです。シールド側接続部は、オリジンではなく、HGジムから拝借し軸径を穴に合わせています。
一応バズーカ作ったけどねじ曲がった手首のせいで持たせるのすごく大変・・・。
【バズーカ】せっかく作ったので、マウントパーツで取り付けられるようにしました。
アムロが乗って、無双する姿を見たかったです。HGということもあり、細かいバーニアやVマークなど塗分けが難しかった・・・、加工スキルがないので色々も処理が荒いですが、良かったら見てください。
コメント
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コメント失礼します。
自然な加工で違和感が全くありません😆
スタイルやポーズも自然で、画角もカッコ良いです👍
コメントありがとうございます。胸部の斜面がなかなか左右対称に削れず、やすっては埋め、やすっては埋めで、なかなか苦労しました(やすり掛け難しいです)。撮影も初めてだったので、どうやったら皆さんのようにきれいに撮れるのか手探り状態のレベルですが、お褒め頂きとても嬉しいです。ありがとうございます。
ターンエーの顔が、どうしたらカッコよく見えるか日々悩んでいるガンダム好きです。とりあえずビームサーベル抜かせたい派です。パチ組ばかりだったのでほぼ初心者です。よろしくお願いします。