ビルドエアリアル リーベラルド
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余剰パーツとジャンクパーツを中心に改造しました。
HGエアリアルの武装や装甲を強化し、「ビルドエアリアル」を作成。
(ビルドファイターズ系の機体という想定です。)
また、ミラソウル社製フライトユニットをベースに
支援機「パーメットブースター」を作成。
本体と合体し、「ビルドエアリアル リーベラルド」となります。
本作品は、イチニノさん主催のガンプラコンペ企画
「イチニノコン6(支援機コン)」に投稿した作品になります。
【本体前面】
頭部は縦に長いアンテナを切り詰めて短縮。
エアリアルの特長が減り、オーソドックスなガンダム顔になりました。
肩はエクシアリペアII(アメエクの余剰)の物に変更。
金色のスラスター部分は水星っぽいフィン型の形状に作り換え。
劇中であっさり欠損していた印象の前腕には、ガントレットを追加。
FAGドゥルガーの余剰パーツを改造し、3mm軸の受け穴を作成。
シールドをマウントできる他、180度回転してビーム刃を出せます。
フロントアーマーはジェスタ(ジェスタキャノンの余剰)の物に変更。
こちらもスラスターはフィン型の形状に。
肩アーマーと合わせて装甲が強化された上、横っ飛びに回避するための
サイドステップ能力が強化できたと思います。
腰との接続には1軸ジョイントを噛ませ、METAL BUILDに良くある
開脚に合わせて「ハの字に開く可動」を実装。
【本体背面】
腰(太もも横)には新たにビットを追加。
(MSソード01の小刀を基部パーツごとマウント。)
基部パーツが前方に回転し、腰に装着したままビームを撃てます。
膝関節の目立たない部分に3㎜軸の受け穴を増設。
ここにビームライフルやシールドをマウント可能なため、
両手とも完全なフリーハンドになれます。
また肩アーマーと腰(太もも横)をいじった都合、
ビットオンフォーム時の既定の装着場所を失った子をマウントできます。
支援機と合体させる都合、ランドセルの接続穴を専用形状に改造。
既定のビームサーベルは支援機側に収納するので、
別途、本体用に大型ビームサーベルを作成。
プラ材からグリップをスクラッチしました。
(アリスギア系のメガミデバイスで毎回余るクリア刃に対応。)
背中へのマウントは1軸ジョイントを介するため、
抜刀するために前方に倒すことができます。
【ビット(エスカッシャン)】
既定のビット11機は、カラーリングを変更。
基部パーツを改造した都合、それぞれの接続軸も微調整。
【シールドの基部パーツ】
ビット11機を1枚のシールドにまとめるためのプラットフォーム。
何を思ったのか、いちいち差し替えるのが不格好だと感じ、改造。
キットのままだと肉抜きだらけだったのを逆手に取り、
ゴチャメカを詰め込んで12機目のビットに仕立てました。
先端にはビームの砲口を、後部には飛行用のスラスターを追加。
穴隠しのカバーを外せば、従来通りシールドを構築することが可能。
【パーメットブースター】
ミラソウル社製フライトユニットをベースに、
ガンプラの余剰パーツなどを再利用して作成。
本体から分離し、独立飛行が可能な支援機です。
ウィングにはパーメットのパターンを彫刻し、
クリアのプラ板でカバーしてあります。
機首はWガンダムのシールド(フェニーチェの余剰)を元に作成。
頭に付いている三角のパーツはMG戦国アストレイの余剰。
その後方に専用のシールドブースターをマウントしています。
(LBXアキレス・ディードの盾を改造して作成。)
2つ突き出たツインキャノンはパワアムの物をベースに改造。
先端の銃身を切り飛ばし、代わりに四角い銃口に作り変えました。
カラーリングはWゼロのツインバスターライフルを意識しています。
【側面】
ツインキャノンとシールドブースターは、
単独飛行可能な追加のビットです。
各ユニットの接続には多重ジョイントを作成して使用しています。
その恩恵で、特にツインキャノンの射角は無駄に広いです。
【正面】
被弾面積が少なくなるよう、できるだけ薄く変形できるようデザイン。
機首のこめかみ部分(?)にはバルカンを追加しています。
【背面】
中央ユニットのメインスラースターは高出力に見えるようディテールアップ。
【合体】
SEEDの劇中でよくある、お互いに回り込みながら射角を探り合う、
「中距離での撃ち合い」を制するための機動力が向上。
フォルムはジャスティス、全体配色はフリーダムを意識しています。
そして本体はエアリアルであり、肩はエクシア、
支援機の機首はウィングとアストレイ、ツインキャノンはWゼロ。
...という風に、実は「色んなガンダムの要素」を詰め込む、
という隠しコンセプトがあります。
ちなみに全身のラインマーキングはダブルオーを意識しています。
【合体】
シールドを構築した状態。
専用のグリップを作成したため、前に突き出して構えられます。
地味にサーベルを連結し、ビームライフルを右膝にマウントしてます。
【合体】
ビットオンフォームでフルバースト。
もともとは「盛らずにまとめるコンパクトな改造」を意識していた
ハズなのですが、気が付いたらビットを1機も飛ばさずとも
フルバーストできる程の意味不明な火力を持っていました。
ちなみにビームライフルのスコープはクリアレンズに置き換えています。
【SPスキル】
奥の手として魔女形態(?)に変形できます。
支援機の機首を前方に折り畳み、魔女の三角帽子のようにできます。
(ペーネロペーのような「後から覆いかぶさる合体」のイメージ。)
左右のウィングも前方に向けて、パーメットスコアがアゲアゲに。
全17機に増えたビットを同時展開するためのモード、という設定です。
ツインキャノンを射出した後の基部パーツは、
戦力低下を避けるため、細身のビームキャノンに改造しています。
ですので写真の状態だと、機首のバルカンも前方に向くため、
保有する全火力を周囲に叩き込むことができます。
さりげなく右手のガントレットからビーム刃を出していますね。
【初期構想】
制作2日目くらいの状態です。
この時点で、全体フォルムの8割ほどが固まっています。
ただ、ここから各パーツの接続方法を考えていくのが大変でした...
【改造途中】
制作n日目。
なんだかんだした末、全体がちょくちょく変わっています。
専用の大型サーベルを作成し、連結テスト。
【機首の構造】
フェニーチェの余剰なため、Wのシールドの赤いパーツがありません。
そのため、カクっと折れ曲がる部分の接続パーツを自作するハメに。
周辺のスカッと感を解消するために、色々と小細工をしています。
【ウィング基部の構造】
支援機のウィングの基部に、カバーパーツを追加。
(FAGドゥルガーの薄紫色の余剰パーツを改造したもの。)
ツインキャノンを追加したのもこの頃だった記憶。(うろ覚え)
サクッと完成させるつもりが、気付いたら3ヶ月くらい費やしていました。
???「バースデーソングが聞こえたら、命日が来た合図だ!」
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ガンプラを改造したり、メタリックに塗ったりしています。