MSM-04N AGGUGUY ~アッグシリーズより~
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アッグガイです。アッグシリーズは正確にはアッグ、ジュアッグ、アッグガイの3機を意味しますが、アッグが手元にないのでゾゴックで代用しています。
旧キットのヘッドを改修しています。それ以外はほぼHGアッガイです。個人的にはアッグガイの最大の特徴である「複眼」が気になったため、控えめなモノアイに変更して仕上げています。
バルカン砲の銃身を仕込みました。とにかく「顔」が大きいのでモノアイフレームの内部構造を見せる意図で、各種ディテールアップを組み込んでいます。くちばし部分にはアッガイのパーツを流用し、左右を 0.5mm ずつ削り込んで形状を調整したうえで接着しています。
アッグガイと云えばヒートロッドですよね。本来は両腕に2本ずつヒートロッドを装備するデザインですが、今回は MGグフの右腕ユニットを流用する形で再現しました。MGのヒートロッドは可動域が広く、自在に形状を作れるため、アッグガイの武装表現に説得力を持たせられると思い採用しました。
左下からのアングルです。どこかほくそ笑んでいるような表情になってますね(怖いです)。横に長いヘッドの戦略的な意図は未だ測りかねています。。
モノアイフレームの「芯」はMGゴッグのパーツを流用しています。ヘッド内部に広いスペースがあるため、MGサイズの構造をそのまま組み込むことが可能です。モノアイ自体は固定で、お約束ですが磁石式のLEDで発光します。
モノアイを「消灯」した状態です。これはこれで、落ち着いた良い雰囲気になっているかと思います。
グポーン
アングルをかえて一枚。
キットのモノアイシールドは完全に除去し、できた空間へ内部ディテールを組み込む構成にしています。さらに、ボディ側との接続部も円形にくり抜き、パーツが収まるよう調整しています。
ジオラマ全景です。ジオラマベースは粘土で地形を作り、乾燥後に着色。その上からフェイクモスを散らして質感を整えました。
おまけです。ハロのLEDライトとなります。
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ファーストど真ん中世代の英語講師です。憧憬にひたりながら今の技術でよみがえったモビルスーツ達の雄姿を3D化していきたいと思います!
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