HGCEムラサメ改をベースにしたオオツキガタにZプラスC1Bst型(ハミングバード)の要素を足したSEED版ハミングバードを制作しました
ムラサメからムラサメ改へのアップデートに伴いオオツキガタ改へ改装された機体の特殊装備仕様、侵攻する敵軍を先んじて迎撃する即応性、機動力、迎撃力を確保するためレールガン、大型ミサイルなどの長射程の武装が搭載されており肩部にはブースターを追加、脚部は原型機の膝から下がミサイルポッドを装備した大型ブースターへ丸ごと交換されている。M1Aアストレイに倣い宇宙空間での運用に特化されているため脚部はランディングギアとしての性能しか持たず(スラスターノズルの集合体であり接地用の足裏自体が存在しない)歩行能力は最低限のものとなっている
メイン武装のレールガンはオオツキガタの右背部に装備していたものを手持ち式に転用したもの、スコープやレドームを併用し高精度な長距離射撃が可能な事に加えて銃身下部に同軸機銃、左側にはビームシールドを搭載し自衛能力を高めています
右肩のビームガトリングは高い連射性能を持ちレールガン発射の隙を埋める弾幕を形成することが可能な上フレキシブルに可動し広範囲をカバー可能、左肩の大型ミサイルポッドには対艦ミサイルや多弾頭ミサイルなど様々な弾種のミサイルを最大4発搭載可能
上記で挙げた武装はMA形態でも全て使用可能、この形態では主にテールスタビライザーに搭載されたビーム砲「イワツツノヲ」とビームガトリングを主とした一撃離脱戦法がとられる。ビームシールドを展開したまま突撃する様はレールガンの長い砲身を槍に見立てられ「馬上槍を構えた騎兵のようだ」とも言われている
ミキシングビルドの機体は今作で2作目になります。八月下旬くらいから制作し始めたので完成まで大体丸2ヶ月ほど、イメージが固まってから制作し始めたので前作(完成まで4ヶ月)に比べスムーズに制作できたと思います。
唯一変わった部分としては背部武装が当初は万博ガンダムのサブアームだった所、この段階ではサブアームにビームサーベルを搭載しMA形態ですれ違い様に切る、MS形態ではビーム砲兼用の自衛用サーベルとして4本腕の機体になる予定でしたが遠距離砲撃戦用の機体として割り切った方がいいと感じ今の構成になりました。
塗装は全てクレオスのミスターカラーを使用し
- 白→MSホワイト
- 青→MSブルー
- 黒→つや消しブラック
- フレーム→MSファントムグレー
- ブースター外装、武装→ネイビーブルー
- スラスター→焼鉄色(写真はテストでシルバーのもの
以上となっています、グスタフカールの脚部との接続はムラサメ改の足のピンを切り落とした後合わせ目消しをしたものを差し込み(サイズがほぼ同じなので微調整程度でOKでした)膝関節の凸を削ぎ落としたあと4ミリのプラパイプを差し込んで塗装後に組み立てられるようにしました。







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たまに改造するマン