HGガンダムバルバトスを全塗装しました。
本作は『すべてが終わり、散っていった者たちを弔うためだけに作られた、動かぬレプリカ』というコンセプトで製作しました。
武器を持たず、ただ静かに下ろされた両手。
泥にまみれた装甲は静謐なマットホワイトに染まり、呪いのようだった黒鉄色のフレームは、彼らの生きた証を刻むかのように美しいゴールドへ。
操縦も戦闘もできないこの「抜け殻」のようなバルバトスは、かつて命をかけて戦った少年たちが確かにここにいたという、哀しいほどに美しい記憶の依り代です。
観る者の心に、失われた命の儚さが、静かに、深く染み渡ることを願って。
内部フレームはゴールドにしました。動力パイプの色分けはまだ難しいと思ったので、今回は見送りました。
背面。メイスや太刀の色分け塗装に挑戦してみました。
アクセントカラーには鉱物や天然石が好きだった亡き妻を想い、「オパール」をイメージしてホロシルバーを選択しました。
黒サフの上からホロシルバーを吹くことで、ブラックオパールのような表現に近づけたかなと思います。
個人的な事ですが、このバルバトスには亡き妻への鎮魂、罪滅ぼしの気持ちも込めています。
仮組み状態。
マスキングで塗り分けたパーツ。
YouTubeなどで先輩モデラーさんたちの技を学びながら見よう見まねで。
今は習うより慣れろで、色んな道具に触れて使って、自分のやり方みたいなものを身につけていきたいです。
塗り分けが大変なところは付属のシールに塗装して貼りました。
白いパーツはグレーで墨入れ、つや消しコート、その他のパーツは光沢クリアコートしました。
白い装甲パーツの裏側も、グレーや黒で塗装しておけば良かったなと後になって思いました。これは次回の課題にします😅
先月から作品作りをはじめて、このバルバトスで3体目になりました。
鉄血機体が好きなので、しばらくは鉄血メインで作品作りをしていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








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はじめまして。
昨年末から趣味でプラモデルをはじめました。
よろしくお願いします。
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