白金の悪魔 —Requiem for the Nameless—

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HGガンダムバルバトスを全塗装しました。

本作は『すべてが終わり、散っていった者たちを弔うためだけに作られた、動かぬレプリカ』というコンセプトで製作しました。

武器を持たず、ただ静かに下ろされた両手。
泥にまみれた装甲は静謐なマットホワイトに染まり、呪いのようだった黒鉄色のフレームは、彼らの生きた証を刻むかのように美しいゴールドへ。

操縦も戦闘もできないこの「抜け殻」のようなバルバトスは、かつて命をかけて戦った少年たちが確かにここにいたという、哀しいほどに美しい記憶の依り代です。

観る者の心に、失われた命の儚さが、静かに、深く染み渡ることを願って。

内部フレームはゴールドにしました。動力パイプの色分けはまだ難しいと思ったので、今回は見送りました。

内部フレームはゴールドにしました。動力パイプの色分けはまだ難しいと思ったので、今回は見送りました。

背面。メイスや太刀の色分け塗装に挑戦してみました。

背面。メイスや太刀の色分け塗装に挑戦してみました。

アクセントカラーには鉱物や天然石が好きだった亡き妻を想い、「オパール」をイメージしてホロシルバーを選択しました。黒サフの上からホロシルバーを吹くことで、ブラックオパールのような表現に近づけたかなと思います。個人的な事ですが、このバルバトスには亡き妻への鎮魂、罪滅ぼしの気持ちも込めています。

アクセントカラーには鉱物や天然石が好きだった亡き妻を想い、「オパール」をイメージしてホロシルバーを選択しました。

黒サフの上からホロシルバーを吹くことで、ブラックオパールのような表現に近づけたかなと思います。

個人的な事ですが、このバルバトスには亡き妻への鎮魂、罪滅ぼしの気持ちも込めています。

白金の悪魔 —Requiem for the Nameless—–5枚目/制作者:@chiibow0201
仮組み状態。

仮組み状態。

マスキングで塗り分けたパーツ。YouTubeなどで先輩モデラーさんたちの技を学びながら見よう見まねで。今は習うより慣れろで、色んな道具に触れて使って、自分のやり方みたいなものを身につけていきたいです。

マスキングで塗り分けたパーツ。

YouTubeなどで先輩モデラーさんたちの技を学びながら見よう見まねで。

今は習うより慣れろで、色んな道具に触れて使って、自分のやり方みたいなものを身につけていきたいです。

塗り分けが大変なところは付属のシールに塗装して貼りました。白いパーツはグレーで墨入れ、つや消しコート、その他のパーツは光沢クリアコートしました。白い装甲パーツの裏側も、グレーや黒で塗装しておけば良かったなと後になって思いました。これは次回の課題にします😅

塗り分けが大変なところは付属のシールに塗装して貼りました。

白いパーツはグレーで墨入れ、つや消しコート、その他のパーツは光沢クリアコートしました。

白い装甲パーツの裏側も、グレーや黒で塗装しておけば良かったなと後になって思いました。これは次回の課題にします😅

先月から作品作りをはじめて、このバルバトスで3体目になりました。鉄血機体が好きなので、しばらくは鉄血メインで作品作りをしていきたいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先月から作品作りをはじめて、このバルバトスで3体目になりました。

鉄血機体が好きなので、しばらくは鉄血メインで作品作りをしていきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

プラモデルが心の支えになっています。

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