今回は、エアリアル改修型を、高機動宇宙戦闘仕様で改造してみました。詳細はこちらです⤵
グラスレー寮との決闘で中破したエアリアルをシン・セー開発公社がエアリアルを「クワイエット・ゼロの運用に使うため」ではなく、「スレッタが決闘を継続するため」に急造改修した機体。
本編では「重武装化」による性能向上を目指したのに対し、本機は「高機動・ビットによる高精度射撃・一撃離脱戦闘」に特化した機体という設定です。宇宙での機動力向上のために、バックパックのスラスターを大型化、さらに腰部補助スラスターにより、宇宙戦闘力を強化。しかし、これはあくまで急造機(思想としてはスパーブジェガンですね)なので、バックパックなどの改修で機動力は確保できても、本体改修が追い付かず、左腕は骨格が露出(ビットを固定することで操作性を補完)、右肩は改修前のエアリアルのもののままな機体です。そして本機には「オーバードライブシステム」を搭載。パイロットに一時的にエリクトでも処理が追い付かないデータストームを負荷を与える代わりに、機体性能およびパイロットの空間認識能力、ビット制御能力を限界まで引き上げることが可能。
本機はあくまで宇宙戦闘用ですが、一応バックパックを装備した状態でも、ホバリングすることで地上でも運用が可能。必要となれば、バックパックをパージし、腰部補助スラスターのみでの運用も可能。
機体の思想としては、スパーブジェガンを参考にしました。配色は鉄オルのバエルを参考に、白と青を主体として塗装しました!
主兵装として、高精度収束射撃が可能な専用ビームライフルを装備、通常射撃は普通の高精度ライフルですが、完全収束時にはビームマグナム以上の一撃を放ちます。近接武器として、ビットスピア(製作途中、上記は仮組状態)・ビームサーベル・腰部ビームタガーを装備。
上がBeforeで下がafterです
ヒールアップが地味に大変でしたw
スラスター施策案(左)。左腕改修案(右)。スラスター案では前リアルのものを使用、左腕はHGバルバトスの骨格を流用しました。
塗装段階。塗装後にきれいに並べられなかった( ;∀;)
試作段階
BR仮組








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大体素組(とウェザリング)の投稿をして、たまに改造機も投稿します。また、ビルダーズノートでもosmonで投稿しているのでよかったらそちらも見てください!!
シナンジュスタイン(NTver)
過去作です。案外きれいに作れたので見ていってください!