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【MSディスカバリー】GMの歴史 その1

【MSディスカバリー】GMの歴史 その1

1年戦争時に連邦軍が開発したMS、RGM-79ジム。ザクと対を成す存在となった本機ですが、その変遷はザク以上に複雑となっています。今回は各ジムバリエーションの基となった6機を見ていきましょう。
※こちらの内容はWikipedia先生の情報に独自解釈を多分に含んでいます、予めご了承ください。

系統図

この画像は今回紹介するMSの系統図になります。
前提条件としてジム改系統(ジム初期型~ジム改)が「主流」とし、ジム改系統から他のジム系統に分岐していったと解釈して話を進めていきます。
※メタ的にはデザイン面で分類した時に初代ジム(前期生産型)が他と違いすぎて主流に持ってきても腑に落ちる説明が出来ない為、今回の解釈となります。

初期型ジム

本機は形式番号からE型とも呼ばれており、純粋なRX-78の量産型としてRX-78の設計データを基にRX-78と並行で開発されました。(独自解釈)
ですが、ビーム装備(ビームライフル、ビームサーベル)は装備していません。
これは、あくまでも量産機の素体を開発しただけで並行して装備の開発もされていたと思われます。

ジム後期生産型

本機は前期生産型に対して、後期生産型と呼ばれています。
E型をベースに前期生産型とRX-78-2の運用データがフィードバックされています。
(公式(センチネル)では前期生産型がベースになっています。)
資料ではバックパックはジム・コマンドと同型のものとなっています。
これはジム・コマンドと同時期に運用されていた為と思われます。
※この場合ビームサーベルは腰後ろに付きますが改造サボってます…

ジム改

本機は後期型ジムとも呼ばれています。
戦時中に様々なジムが作られた事により系統の複雑化し、それらのリセットを兼ねて後期生産型を基に開発された機体です。(公式では初期型ジムがベース)
端的に言えば決定版ジムです。
一年戦争末期にロールアウト、戦後ジムⅡ登場まで運用されました。

前期生産型ジム

E型をベースに「質より量」の量産に適する為に頭部・肩・バックパックなど各部が簡略化されています。
一般的にジムと言えばこの機体を指しますがこれはただ生産数が多かっただけでジムの主流というわけではありません。

ジムD型

本機も後期型ジムに含まれるため系統図では後期生産型と並列に図示するべきですが、諸々により上図のようにしました。
簡単に説明するとオーガスタ製の後期生産型。

ジム・コマンド

ジムD型をベースに改良された機体。
限りなくRX-78に近い性能らしいです。

横からの比較 その1

前期生産型と初期型ジムの大きな違いは肩のスラスターの有無、バックパックのバーニアの数、頭の形状です。

横からの比較 その1

ジムD型とジム・コマンドは同じ系列なので概ね同じ外見です。
違いは膝関節のフィールドモーター蝶番モールド、ダム(ふくらはぎの意)横のスラスターです。

シールド比較

一般的には六角形のシールドですが、ジム・コマンド以降のオーガスタ製は曲面型のシールドになっています。
避弾経始の考え方で曲面なのだと思います。(一年戦争時は実弾がメインだったので効果はあると思われる。)
因みにジム・コマンドとジム・カスタムのシールドの形状は似てるようで違ったりします。

バックパックの加工

ジム改にジム・コマンドのバックパックを付けるために背中に3㎜の穴を開けて、3㎜棒で付けられる様にしてあります。(ジム・コマンドの背中にも同様に3㎜穴を開けました。)

閲覧ありがとうございました。

ジム達を解説してみた

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