GUNSTA

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[高高度強襲・超長距離狙撃ミッション兵装]ASW-G-29 ガンダムアスタロト

[高高度強襲・超長距離狙撃ミッション兵装]ASW-G-29 ガンダムアスタロト

厄祭戦時におけるガンダムアスタロトの高高度強襲・超長距離狙撃ミッション仕様の姿。

山間部の渓谷に居座ったモビルアーマー攻略のために用意された兵装である。

その山中に居座った巨大モビルアーマーは、自らは動かずにその場でドローンの量産及び遠隔攻撃で当該地方を脅かしていた。

地上から侵攻しようにも、足場を取られ、ドローンの迎撃に遭い近寄ることもままならず、
航空機による攻撃も、切り立った高山と複雑な崖に取り囲まれており、射線が通りにくいという非常に攻め込み難い地形。

この状況を攻略するために、飛行機能を有するアスタロトに白羽の矢が立てられた。

航空力学データの豊富な蓄積があるアスタロトに巨大なブースターを取り付け、
できる限りの高精度化を追求した滑腔砲二門を開発、
システムと連携する、超望遠カメラや環境観測を含む複合センサーを収めた胸郭アーマーを装備し、
輸送機によって高空から強襲するのが本作戦の概要である。

輸送機によって高空から降下、
ほぼ真上から対空火砲をかいくぐって肉迫するアスタロト。

胸郭の追加アーマーは、複合センサーを収めた主要部位であると同時に、大気を効率よく搔きわけるフロントノーズであり、相対速度の凄まじい環境下でパイロットを守るための装甲でもある。

降下中は非常に高速であり、ほんの僅かな姿勢のブレでたちまち錐揉みしてしまう。
多少の回避と砲頭の微修正以外はずっとこの姿勢のまま。

目標を撃破して地表に到達したのちは迅速に追加兵装をパージ、
ドローン等の残存脅威目標を掃討する。
なお、降下中の機体バランス及びブースターの重量制限により、この時アスタロトが持ち込めたのは専用ソード一本だけであった。

輸送機から目標地点までを、まるで石でも投げつけるかのような弾道飛行しか想定していないため、この兵装での空中機動戦は不可能とされる。

──という妄想で作ったガンダムアスタロトオリジンの高高度強襲・超長距離狙撃ミッション兵装でした。

胸の追加アーマーは、すっごく分かりづらいけど、左右のモールドにもクリアパーツを埋め込んでいます。

ほか、紋章のデカールとか、ブースターの赤フィルム貼りとか初めての工程がありました。

コメント2件

  1. GODAI 3週間前
    • 鉄槻 緋色 3週間前