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マンロディ・アーバレスト

マンロディ・アーバレスト

前に作ったマンロディのカラバリです。

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あらすじ

厄祭戦と呼ばれる大戦争が集結してから約300年後の世界、時はP.D.325年。
世界は徐々に変わりつつあるようにも見えたが、変革はそう簡単に行えるものではなく、また救いの手も万人に差し伸べられるものでもない。

火星圏の外れのコロニーで金持ちたちが主催しているヒューマンデブリ同士による非合法なMSによる賭け勝負、通称「ラットファイト」、1対1の勝負でどちらかが戦闘不能になるまで、その戦闘の様子は会場のモニターに大きく映し出される。
主に阿頼耶識システムを付けた少年少女が選手となり、戦うフィールドは宇宙も陸も問わない。

その異常な戦闘と本物の狂気に魅せられて、財産諸共飲まれてしまった人も少なくない。
ギャラルホルンもまたこの非合法闘技の利益を享受しているため手を出すことはないだろう。

少年少女たちは、今日を生き抜くために明日も死地に赴く。


 機体番号:UGY-Rk41s
 機体名:マンロディ・アーバレスト
 通称:アル、青ガエル
 携行武装:
サブマシンガン
手榴弾
HEATメイス
 オプション武装:
レールガン
デモリッションナイフ
etc…

 動力源:エイハブ・リアクター
 使用フレーム:ロディ・フレーム

 機体説明:
ブルワーズと鉄火団の戦闘空域において放置されていた機体群をA.I.S.(アーブラウインターナショナルサービス)が一部回収し使用していたもの。
A.I.S.は大きな軍事企業でありながらヒューマンデブリを売買するために、秘密裏にカタログスクアッドと呼ばれるヒューマンデブリのみで構成された隊を自社軍に配備しており、要人などに高値で機体とパイロットをセットで売っている。

定期開催されているオークションで、SAUの大企業であるソルトレイク・インダストリの社長、ロジャー・ロドゴニーがコレクションの一環としてマンロディと本機のパイロットであったセガール・キサラギを購入した。

その後、ロジャーはA.I.S.との優良関係と自社開発の武器のテストを「ラットファイト」にキサラギを参加させるのであった。


パイロット:セガール・キサラギ
愛称:サラ(ロジャー)、キサラギ(メカニック)
説明:
見た目はくすんだ金髪のショートヘアに碧眼で、軍にいるにしては華奢な体をしている。
性格は無口で不愛想だが、モノをよく観察し機転が利くことと阿頼耶識のみならず機体特性を生かす立ち回りで長く生き延びてきた。
人と触れ合うのは好まず、よく一人ベッドの上で雑誌を読んでいる。
読み書きは人並み以上に出来、またモビルスーツの整備なども手伝うことから
デブリの中で扱いはよく、A.I.S.側も商品価値を認めてある程度の行動権を与えている。

ロジャーの元へ売り払われた後は女だったことが発覚し、ロジャーも渋々最低限の配慮は施した。

ラットファイトでは阿頼耶識と持ち合わせのセンスを駆使して戦い、不必要な殺害はしないため観客から「手抜きの青ガエル」などと揶揄されているが勝率も高く生存して帰ることから掛け率は高い。

女であることを見下す意味で使われると激昂し、なりふり構わず潰しにかかる。
ヒューマンデブリとなった時に母親と姉が屈辱を受けてから殺害されているのを見ているため、そういったことに嫌悪感を抱いている。
A.I.S.に居たころは女で有ることを隠して生活していた。

ちなみに胸は無い。絶望的なまでに無い。


ラットファイトの設定は流用してくださって構わないです!
存分にうちの子うちのMSを披露してください、設定とかも読むの楽しみなので一報入れてくだされば飛んでっていいねします!!
ないとは思うんですが、一応鉄血世界でのお話ということは頭に入れておいてください。(‘ω’)

結構前の作品ですのでかなり雑な仕上がりになってます

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