ガンダムクアンタムエクシア
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ガンダムクアンタムエクシア

ビルドファイターズに触発されて、当時エクシア大好きな小学生だった自分が「もしガンプラバトルをするなら」という妄想のもと作ったぼくのかんがえたさいきょうのガンプラを、HGCEデスティニーの発売に伴って制作し直したものです。

主な使用キットは
HG00 ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ
HGBF ガンダムアメイジングエクシア
HGCE デスティニーガンダム
となっています

とあるコロニーに暮らす少年の両親が数十年前に軍の開発部でMS用新兵器と新型戦闘学習AI搭載機の実験機として開発していた試作型モビルスーツ。固定武装はビームブーメラン、掌部ビーム砲、ビームシールド発生器を各2基ずつと意欲的なものが揃っており、基本的にはそれ以外の武装は持たないが、機体各部に配置されたマウントラッチによって追加装備を運用することができる

配備された基地との通信を交えての各武装や運動性能のテスト運用を想定していたため、独自の形状をした頭部のアンテナおよび人間における『耳』の部分は通信精度を向上させる役割を果たしている。また、スラスター小型化テストの一環として機体背部・両脚後部に試作スラスターが計5基配置され、次世代のMS開発の手がかりとして技術者たちの期待を高めた。

実験機として一通り役目を終えたのち、少年の両親に引き受けられ地下で封印され眠りについた本機だったが、ある《事件》を皮切りに偶然にもこの機体と出会ってしまった少年の手によって、再び目覚めることとなる…

第一の剣〈クアンタムキャリバー〉

テスト運用時に装備していたいくつかの武装のひとつ。月で発見された新素材を用いて開発され、大型ながらモビルスーツが片手で振り回せるほど軽量。質量兵器として運用できるほか、刀身部分を赤熱化させて敵MS、ないし戦艦等の装甲を溶断することもできる。
この剣を添えて、ガンダムクアンタムエクシアは少年たちの暮らすコロニーに封印されていた。

テスト運用終了時、搭載されたAIやこの機体の機能についていくつかの謎を残したまま本機は封印された。しかし軍のこの機体にまつわる資料はほとんど抹消され、真偽は定かではなくなっている それが解けたとすれば、なにが訪れるのだろうか…

エクシアに限らず00(1stシーズン)のキットは関節がABSで、ブンドドしてるとそのうち擦れてプラが擦り減ったところに隙間ができて関節がクタクタになるのを飽きるほど見てきたので、試しの応急処置的なやり方ではありますが動かした時にプラとABSが直接擦れないように関節の軸側にセロテープを巻きつけてあります。プラスチックはいずれ劣化するものなので、もしかすると何をやっても同じことかもしれませんが^^;

ほぼ10年前から我が家に君臨する使い古したエクシアヘッドくんで首関節の具合をチェックし、新品でも問題無さそうなのを確認。

HGSEEDのデスティニーを使って組んでいた1代目(右)と比較。身長差が結構ある
この形で完成させたのがもう5、6年前です。古くなってきてもうゲート跡の色なんかやばいですね

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比較写真を見て一番思うのは、HGCEデスティニーはHGSEEDのものと比べて関節の追加などでパーツ1個1個が大きくなってるのでより「生まれ変わったなぁ」といった感じがします。他にも可動域がかなり広くなったりして、ブンドドが3倍ぐらい楽しくなりました。あと色分けがえぐい 以上、ガンダムクアンタムエクシアでした。 楽しんでいただけたら幸いです

コメント2件

  1. UR 9か月前

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