ガンダムバルバトスtypeC
  • 2296
  • 1

ガンダムバルバトスtypeC

断捨離のために、長年集めたジャンクパーツを掘り出してミキシングしました。ベースがルプスとルプスレクスを足して2で割った感じで、足をグシオンフルシティ、腕をバエルのものと交換。脚部にシナンジュの脚部バーニア、腕に指揮官ブレイブのパーツを付けました。元のバルバトスの派手な鈍器ではなく、剣を複数使用する接近戦が得意な機体のつもりで作成しました。ミキシングはあまりしたことないし、エアブラシでの全塗装は人生でこれが2回目なので雑な部分からは目を背けてください♪ちなみに現在ヤフオクに出品してますので興味があれば探してくださいっていうダイマ。

バルバトス特有の大味な鈍器はオミットし、メインウェポンはカルタグレイズに付属していたはずのソード、ブシドーアヘッドのビームサーベルだと思われるものを装備しました。両武器は禍々しい感じにしたかったので刃先を赤っぽく塗装しました。鉄血世界でビームサーベルは使い物になりそうにないですが、見栄えの為に装備しました。両武器ともに切れ味が良ければ戦場で活躍するかもしれませんね。
接近戦が得意な機体というより、遠距離武器が何も無いです。実にエレガントな思想です。その代わりに近接武器のソードを敵に投げつけても惜しくないように予備のつもりでバエルソードをサイドスカートに装備しております。あの剣アグニカの魂で折れないらしいので予備武器にしてはとても強力!しかし投てきしてしまうともちろん返ってきません。大事な武器なので大事に取っておきましょう。
遠距離攻撃が原始的な選択肢しか無い為、少しでも気休めにと脚部に大量のバーニアを増設。見た目貧弱そうなバルバトスのバーニアでさえ、作中では高速戦闘を可能としていたのであからさまにバーニアを増やせば素早く接近することが出来ると期待しています。特に宇宙空間では重くてもバーニア出力が高ければ速いということらしいので、そうあってもらいたい。
接近戦かつ高速戦闘を想定しているということで、残るは防御面ですが、鉄血のモビルスーツはビーム兵器に強いので他の作品のモビルスーツには有利。この機体も地味めな色にしているので、遠くにいれば宇宙のゴミと勘違いしてもらいたい、そんな願いが込められています。戦闘においてステルス性能はとても重要なため、見栄えのために派手な色にするのはナンセンスということが言えます。唯一見栄えの為に各所に派手めな色で部分塗装しました。
まずは適当に保管していたジャンクパーツから比較的マシな原型を留めているものを探し、新しめのバルバトスを発見したので元にしミキシングしました。あえて長かった腕や、あえて高かったヒールは好みではなかったので交換。カルタグレイズのソードがカッコよかったので接近戦の機体にすることが決定。加速力を高めるために脚部にバーニアを追加。背中に派手な背負い物がある機体が好みで無いので、脚部に改造が集中しました。作中でマッキーが誤ってバエルソードを1本捨てたため、予備ソード含む計4本のソードで闘いたい、そんな思いが込められつつ、背中には作中最強だと思ってるルプスレクスのテールブレードがあるので、それで闘いましょう。
ガンダムフレーム部分はMr.カラーのガンクロームで全塗装。塗装は最近やっと始めましたが、ガンクロームが今一番好きな色です。装甲は焼鉄色で塗装。これもいい色なのでおすすめ。実は今回実験で下地にサフを吹かずに塗装してみました。結果としては元パーツの色の影響で焼鉄色の色の濃淡が出ました。いい味だと感じたので、サフが無くてもいい場合があるということが分かりました。しかしよく見ればゲート未処理、もしくは失敗していた部分があるので手放しには喜べないでした。
部分塗装前の状態で私の眼にはカッコよく映ったのでこれで終わろうか悩みましたw
一応ガンダムマーカーを使用し部分塗装しました。ソード類の赤はエアブラシで重ね塗りしました。細かい部分の塗装がとても苦手ですが、筆ではなくつま楊枝を使うといいことを発見したので多少マシにできた気がします。写真映りが良ければなんでもよいです。
  • サイトの埋め込み
今後ガンプラのジャンクパーツを断捨離することを決意!

コメント1件

  1. GODAI 5か月前

関連ガンプラ作品

HG ガンダム・グシオンリベイクフルシテ…

HG ガンダム・グシオンリベイクフルシティ 1/144です。オルフェン…

ウイングガンダム-アルビオン

ウイングガンダム-アルビオン型式番号XXXXg-001Wa武装ビームラ…

アドラステア級戦艦 アマルテア

マニアックなものシリーズ第4弾        機動戦士Vガンダムからア…

アルス・ノトリア

魔術書から名を取った大型MS。四肢による格闘と耐ビーム装甲を頼みとした…

  • TS
  • TS