V05-0623 シュヴェルトライテ
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V05-0623 シュヴェルトライテ

全高:18.7m
本体重量:28.4t
使用フレーム:ヴァルキュリア・フレーム

厄祭戦後期に開発された「ヴァルキュリア・フレーム」を採用したモビルスーツ。実戦投入された記録はなく、詳細は殆ど謎であるが、機体各所のスラスターの配置からヴァルキュリアフレームの特徴である機体の軽さを生かした一撃離脱戦法に加え、急加速や急制動を用いた3次元的な変則機動を駆使した戦闘を想定していたと考えられる。その特性上、扱うには相当な技量と、強烈なGに耐えうる肉体を持つパイロットが必要である。
また本機には厄祭戦時に研究開発が進められていた「γナノラミネート反応」を使用した武器が試験的に採用されている。
機体名は他のヴァルキュリアフレーム同様、ワーグナーの歌劇「ニーベルングの指環」に登場するヴァルキリーに由来し、「剣を支配する戦いの乙女」という意味が込められている。

・クローシールド
左腕に装備された小型のシールド。内臓されたクローを展開することで、咄嗟の近接戦闘にも対応できる。

・γナノラミネート反応収束式切断武装
機体から伸びたケーブルに繋がれた斬撃武器。非使用時は柄の部分のみであるが使用時には、γナノラミネート反応を応用した刃が出現する。

開発初期段階の試験的武装のため、正式な名称が存在しないが、僅かに残された本機の資料によると当時の研究者、開発者達からは刃の発生状態が、モビルアーマーの主武装であったビーム砲の軌跡と似ていた為、「ビームサーベル」と呼ばれていたことが判明している。リアクター直結のケーブル内に圧縮したエイハブ粒子を流し込み、内部でγナノラミネート反応を発生させ柄より放出、収束させることで刃を形成する。その威力は、ナノラミネートアーマーを内部フレームごと容易く切り裂く。

また、安定した出力状態を維持出来ないが、リミッターを解除することで、より高出力な刃を発生させることが可能である。大きな利点として、武器としての質量が小さく、機体のスピードを殺すことなく動くことができる。

2年ほど前に着手。当時はなんの脈絡もなく「鉄血機体のミキシングにガーベラテトラの顔あうんじゃね?」って感じで合わせたらやはりしっくりきたのでそのまま採用…と言った感じです笑
使用キットはヘルムヴィーゲ・リンカーをベースに、ヴィダール、キマリスヴィダール、ガーベラ・テトラ
となっております。

(ちょっと背景汚いですが…)
塗装に関しても2年前に既に行っていました。当時発売されたばかりのガンダムマーカーエアブラシにて塗装。エアブラシという物自体初めてだったのでうまくいった部分とそうでないところの差が激しいです…当時はガーベラテトラのライフルを持たせていました。

今回設定を付け加えるにあたり、鉄血の世界では登場しなかった「ビームサーベルを使うモビルスーツ」という特殊な機体特性を確立するため、「機体直結のケーブルでエイハブ粒子を無理やり流し込む」といういかにも鉄血らしい不安定な感じを出せたかなと思っています。ケーブルは脇の下のフレーム部分から伸びています。ビームサーベルの接続部分には胴体側はケルディムのビームライフルの先端、サーベル側はザクマシンガンの先端を使っています。サーベル自体はコトブキヤのモデリングサポートグッズウェポン25のビームサーベルを使用。
他の写真ではほぼ見えなかったですが、センサー部分は水色で塗装しています。

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設定もかなりしっかり作ったので読んで頂けると嬉しいです!

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以前登録していたものです!再スタートおめでとうございます! これからもゆるーく作ったものを載せていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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