F9X-Ⅱ GUNDAM Hi-Mirage
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F9X-Ⅱ GUNDAM Hi-Mirage

力作です。F91をベースに武装類を強化しました。頭部はクロスボーンガンダムX1です。特徴的なのは、ウイング・バインダー
を装備したことでミノフスキー・ドライブが可能となり、重力下での飛行と機体制御性能が向上しました。
ミノフスキー・ドライブユニットの余剰エネルギーで光の翼も展開します。
両腕に組み込んだI・フィールドジェネレーターにより、Iフィールドを展開しビームによる攻撃を無力化します。
ヴェスバーは両腰に装着するようにし、背面にはロング・ザンバーソードとHi-Beam Luncherを装備しています。
前部腰アーマーは左右独立可動するように加工しました。

カラーリングはトリコロールカラーを強調したつもりですが、筆塗のせいか、まだ雑な部分がありますね。
スラスター口にミラーゴールドフィニッシュを施してみました。(ただ単に細かい塗装を避けた感がありますが)

 制作に関して難所だったのが、I・フィールドジェネレーターカバーとウイング・バインダー接続部の取り付けでした。
ジェネレーターカバーはCROSSBONE GUNDAM X3からのアイデアでした。ジェネレーターはパテで造形し、カバーもプラ板
からで、可動させるためにパーツに穴を開け、プラ棒を接着させました。

 ウイング・バインダーはBB戦士 クスィ―ガンダムから流用するという考えで、接続部をパテで固定接着すればいい
というのが当初の考えでしたが、ジャンクパーツの中から上手い組み合わせが見つかったので、後は少ない接着面に
上手く接着できるかどうかの問題でした。これだけはやってみなければ分からなかったですが、パテが硬化した後、
強度も可動に耐える程十分ありました。

ロング・ザンバーソードはデスティニーのアロンダイトビームソードを加工してから塗装しました。
Hi-Beam Luncherです。これはM91のMランスを一部パーツを変えました。
I・フィールド展開しています。両腕に組み込んだジェネレーターは見えませんがアーマーカバーが可動しています、わかりにくいですが。
左腕のI・フィールドを展開させながらヴェスバーを撃っている状態です。
両腕のI・フィールドジェネレーターとアーマーカバーを可動させた状態です。この工程は完全自作で設計から造形までやりました。ジェネレーターはクロスボーンガンダムX3をモチーフにしました。
ミノフスキー・ドライブは以前から興味があって、ユニットがどういうものか調べたらウイング・バインダーがユニットだという事がわかったので取り入れてみました。このポリキャップとパーツが上手く流用できて、可動も加えることが出来ました。
HGにはなかった、全部腰アーマーの左右独立可動を可能になるように加工してみました。他のスラスターやバックパックのバーニアにもミラーゴールドフィニッシュを施しました。
背面は通常のヴェスパーの取り付けアームを加工してフックを付けてソードとランチャーを懸架出来るようにしました。
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最高の出来です。構想から設計までして制作しました。

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