ファイヤーウィンダム
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ファイヤーウィンダム

ウィンダム改造 ファイヤーウィンダムです
御覧の通りウルトラマンメビウスに登場したファイヤーウインダムを元ネタに作りました
以下脳内設定をどうぞ

難民キャンプ襲撃用MS。その任務内容から通常の部隊での運用を考慮されていない。
ブレイク・ザ・ワールド事件により誘発した地球上でのコーディネーターによるテロが行われた際、ファントムペインによる難民キャンプへの攻撃が行われた。その際に主に使用されたMSは105スローターダガーである。脚部12.5mm対人機関砲は制圧に大きな効果を挙げたが、今後類似のテロが起こった際に備えて、これと同等またはそれ以上の対人制圧能力を有する機体が求められた。その1プランとして提案されたのが、当時最新機種ウィンダムのバリエーションである本機だ。死体の処理の手間が省け、襲撃についても火事だったと割り切れることが炎による制圧であり、本機はそれを可能にした。たかが難民キャンプ襲撃に最新機を使用するのかといった疑問は当然発生したが、今後のウインダム配備を考慮すると旧式のダガー系列を使用するよりもウィンダムをベースに使用したほうが整備などの観点からいいんじゃないかということで押し切られた。なお本機は、その任務の特殊さから活躍の機会がほとんどなく、実機の存在すら危うい。それにこの機体の存在を環境保護を目的とするブルーコスモスが許すかどうかも怪しい。

外観は通常と変わらない。一般機との違いは左腕に搭載した火炎放射器であろう。左腕そのものを火炎放射器とすることで、取り回しをよくしている。手が使えることがヒト型ロボットの利点とかそういうことは特務MSには不要である。
脚部12.5mm対人機関砲との違いはやはり指向性である。広範囲に、正確に放火できるのは本装備の利点である。
余談だが、本装備が対ザフトのみであるかは不明である。その性質上、広範囲の制圧を可能とする本装備は難民キャンプだけでなく森林、基地も攻撃対象にすることができるため、地球連合内部でのゴタゴタに一役買うことだろう。

ストライカーの装着も当然可能であり、考慮されてはいないがビームサーベルも通常通り運用できる。しかし対MS戦闘においての火炎放射器の有効性は未知数であり、遭遇戦への対処は友軍の支援を前提とする。

左腕はHGバーザムのビームライフルに100mmマシンガン、リーオーのマシンガンを加工したものを取り付け。塗装はMrカラーです
塗ってからクロスボーンア¥ガンダムx0っぽいなと感じました

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多分みんな考えてたと思う

コメント5件

  1. コボルト 2か月前
  2. えーちゃん 2か月前
  3. x-42 2か月前

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