すえ王
方舟
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方舟

遠い昔、人類最大の厄災、「厄祭戦」により人類種の絶滅を危惧したいくつかの学者らにより、地球圏及び火星圏脱出機関、「Noah(ノア)」が創立。
そして恒星間航行コロニー「Arche(アルヒェ)」を建造、1億5000万人もの人類を宇宙に上げ、そこでコロニー及び人類種を管理する者「Administrator(アドミニストレーター)」を作り、永遠平和を築いた。
だが、人類種がコロニーに移住し約300年、食料問題や温暖化、資源問題から、再び人類種は絶滅の危機となっていた。
そこでAdministratorは2億6000万人もの人類を電子生命体とし、新型の恒星間航行MSを建造し、人類を地球へ帰す事とした。
その方舟となるのが本機、「Arche」となる。

本機は厄祭戦時のガンダムフレームをベースに恒星間航行を行う為、設計思想の大幅な見直しがされている。
動力源にはエアハブ・リアクターの他に、腰部に重金属分解エンジンが搭載機されている、これはスペースデブリ内にある重金属粒子を分解し電子を取り出す物であり、理論上スペースデブリが存在する空間なら永久に活動ができる、また分解した重金属粒子は本体に接続された銀色のケーブル、「Partikelkabel(パーティクルケーブル)」により粒子を安定化させ、機体を囲うようにシールドを展開する事ができる、これにより小さいスペースデブリから機体を守る事ができる、また重金属粒子による生物への汚染が懸念されている。
そして、大量のデータを運ぶため本来のMSの頭部に当たる部分や肩部に合計9機の大容量SSDが付いており、全人類を運ぶ事が可能である。
しかし、デブリの掘削時の事故や製造不良により二機破損している。

メインブースターは、恒星間航行コロニー「Arche(アルヒェ)」に搭載されていた恒星間航行ブースターを小型化した物を使用、推進剤は従来の液体状の物ではなく、重金属粒子を使用した物となっている。

スペースデブリ内の重金属を採取するため、左腕部には掘削用ブレードを搭載、これは本体とケーブル接続する事で重金属粒子をブレードに付着し威力を高める事ができる。

左脚には大型のパイルバンカーを装備、これは掘削用ブレードでも掘削出来ないようなスペースデブリを掘削する為に装備されている。

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正真正銘の初投稿です。

コメント2件

  1. daimonji 4週間前

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