バルバトス・ルプスレクス・アナザー形態
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バルバトス・ルプスレクス・アナザー形態

バルバトス・ルプスレクスをベースに初の本格ミキシング。
モチーフは「最終決戦に勝利し、その後改修したバルバトス」

こうなったら面白いのになー、という妄想機体。

より多数に対応するようになるだろう、とのことでレギンレイズ・ジュリアのブースターと蛇腹ソードを搭載。
ネームドとの交戦を一撃で終わらせられるよう、左腕はさらに大型化。左腕ブースターで機動力も確保。

リミッター解除状態もクリアパーツ差し込みで再現。 ここまでリミッター解除やってしまったら植物人間になってそう(笑)
お気に入りの大型左腕。 ルプスレクスの特徴=爪を更に際ただせようと考え、バンシィのクローを移植。 そのままだとルプスレクスのイメージと合わなかったので、レギンレイズ・ジュリアのパーツをモリモリして鉄血っぽいイメージに。 デカすぎてこれはミスったか?と思ったが、武器なしも迫力が出せて良い塩梅に。
変形武器、ハンマーレンチメイス。 レンチモード、ハンマーモードを切り替えて蛮族戦闘をする。 個人的に特に好きだったレンチメイスをベースに改造。 より蛮族っぽく戦えるよう、ハンマーモードを追加。 バルバトス・ルプスレクスのメイスのパーツを使い、柄を伸ばせるように。 作ったはいいが、盛りすぎて重くなりポーズがとれない悲しい武器。
過程その1。 この時はルプスレクスに悪魔っぽい何かを付けてく、ぐらいしか構想がなかった。 やってみるとイマイチだったので、モリモリ開始。 ちなみに、悪魔っぽい何かはトライジェント・グレイシャー。
過程その2。 レギンレイズ・ジュリアとバンシィで盛り。 何となくのボリュームは満足したが、下半身の変化のなさが気になり、さらに盛り。
過程その3。 百里を使い太ももをマッシブに、シュバルツリッターのパーツで情報量を増やした。 ついでにバンシィのパーツで踵を延長。 安定感が増え、迫力も増えたので個人的に大成功。
過程その4。 色を塗ってスミ入れして完成。 初の本格的なミキシングで行き当たりばったりな制作だったが、かなり楽しかった。 この制作で自分自身の好み(とにかく盛り)が見えてきたので、次のミキシングはそれを踏まえて構想したい。 あと、ディテールアップができた方がよりニヤニヤできそうな気もするので、次回はディテール盛りの修行作をつくる予定。
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コメント2件

  1. GODAI 1か月前
    • about 1か月前

ガンプラ初心者です。ディテール盛りできるようになりたい。

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