『ブラッカバー』
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『ブラッカバー』

MS名『ブラッカバー』

ブラッカバーという名称は通称であり本機の正式な名称や搭乗者、建造時期はいずれも不明である。
本機の特徴として、この赤いカラーリングが目を引くそれはまるで赤い彗星を彷彿とさせる。また機体各所にはTR計画の武装や機体の特徴が見て取れる。この機体が発見されたのは火星近辺のデブリ群の中の整備コンテナの残骸の中から発見された。
発見された後に機体の調査が行われたがTR計画が盛んであったティターンズの機体の中でもトップクラスの機動性と操作性を誇っていたと思われるが機体の操作には全周囲モニターなど第二次ネオ・ジオン抗争時に使用されていたシステムが使用されておりこれによって建造時期の特定が困難になっている。
また操作性はかなり良いのだが期待にある6本の腕を自在に操ることのできるパイロットはなかなかいないと思われる。
このブラッカバーという名称は「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」に登場するキャラクターに由来する。これはTR計画の期待名称にならったものである。
この機体の戦闘スタイルとしては高い機動性とスピードを活かしての複数の敵からの超長距離からの高出力のビームバズーカによる狙撃に思わせる撹乱と攻撃を同時に行う事ができる。
他にはインコムを使っての近接~中距離の攻撃にも対応している。
また本機はジェネレータを機体本体とビームバズーカ砲に有しており長時間での運用もできるとされている。

『ブラッカバー』 アピールショット1

横顔
自分はこの角度が1番好きです。

『ブラッカバー』 アピールショット2

武装

『ブラッカバー』 アピールショット3

背面

『ブラッカバー』 アピールショット4

全体

『ブラッカバー』 アピールショット9

制作するにあたって素体はシュバルべグレイズのフレームを使用しそのまわりにハイゼンスレイⅡの武装を貼り付けていく形で作成した。

『ブラッカバー』 アピールショット10

大まかなシルエット調整。

『ブラッカバー』 アピールショット11

最終調整前
この後全体的な調整やギミックの確認を行い、240~2000番まで段階分けしてヤスリがけを行い、サーフェイスを吹いて1000~2000番手でヤスリがけを行い塗装。
金属チックなパーツにはガイアカラーアルティメット(光沢)を使用してから金属色を塗布した。
その他配色はフレイムレッド、ニュートラルグレーⅢ、ライトグレーFS36495、ガイアカラーピュアホワイトにガイアカラークリアパープルを1滴混ぜたものやExゴールドを使用した。
トップコートはExセミグロスクリアープレミアム(半光沢)を使用した。
塗装を急ピッチで行ったため塗装の写真がありませぬ。

『ブラッカバー』 アピールショット12

そして完成。

コメント

  1. Ryoui 10か月前

    圧倒的なボスキャラ感を感じます。
    未知のテクノロジーを使ってそうなディテールが素敵です。
    ハイゼンスレイⅡをこう使うかと感嘆しました。

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