ガンダム・ルプスレクスIBS(Iron Blooded Survivor)
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ガンダム・ルプスレクスIBS(Iron Blooded Survivor)

ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプスレクスとASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイクフルシティを物理的に接続し4基のエイハブリアクターを持つ1体のMSとして改修した実験機、という設定。

ルプスレクスの腰にある武器マウント用と、フルシティのディスプレイスタンド用のダボ穴をHiQのジョイントパーツで繋げただけのお手軽(?)接続。

テイルブレード接続ワイヤーは、長さと表情を付けたくて100均のワイヤーに変更しています。ただ1本の太さが小さくて4本束ねなければならなかったため、
・ワイヤー自体の表情付け(凹凸による陰影強化)
・保持力の強化
・表情を付けてもほどけない
ことを目的として、四つ編みという編み込み技法で編み込んでいます。(三つ編みは知っていましたが、四つ編みってあるんですねぇ)
また、100均(またか!)のUVレジンをいい感じに出して乾燥後にナイフで鋭角化することで、眼の発光エフェクトを作ってみました。
この2つは思いつきでとりあえず作ってみよう、的なノリで作ったものですが意外とアリだなと思いました。いろんなことに悪さできそう。

以下はこの子のために、ましな設定を考えてあげたかったものです。スッキリしたけど、改めて見ると、まぁ妄想垂れ流しだなって苦笑。

・基本設定
機体型式:ASW-G-TWX-01(テイワズ製ガンダムフレーム試作1号機)
機体名:ガンダム・ルプスレクスIBS(Iron Blooded Survivor)
ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプスレクスとASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイクフルシティを物理的に接続し4基のエイハブリアクターを持つ1体のMSとして改修した実験機。呼称はオルガ・イツカによるもの。
新規の1機体として呼称するため素体名と、改修を意味するリベイクフルシティは除外され、ルプスレクスのみが残った。そこに「家族は常に1つ」、「どんなに過酷な戦場でも生きて帰る」というオルガ・イツカの想いが込められた。

・開発経緯
イオク・クジャン(ペシャン)公の暴走によるタービンズ虐殺によって被ったテイワズの被害を補填するするため、マクマード・バリストンはラスタル・エリオンと闇取引を行い、エイハブ・リアクター並列起動理論の資料を入手した。
歳星の技術者達はリアクター並列起動技術の確立(=新規ガンダムフレームの製造)を目指し、成功例である既存ガンダムフレームによる実験を検討中に耳にしたノルバ・シノの冗談「MSを複数まとめれば強くなる」に着想を得て、ガンダムフレーム2機のエイハブ・リアクター計4基を接続することで並列起動の検証を飛躍的に向上させる計画を立案した。
当時ノウハウが豊富だったバルバトスとグシオンをベースとしたシミュレーションを行ったところ並列起動で期待される以上の出力が確認され、実用に足るものであったことから鉄華団向けに改修作業が決定した。
なお、パーソナルカラーを素体から引き継ぐか悩んだ結果、シミュレーションでは計画の着想を得たノルバ・シノのバイオレットピンクを使用した。(改修時には別のパーソナルカラーにした模様)
また、ハシュマルを仮想敵としたシミュレーションでは火星全土を覆い尽すMA群に対して再生を上回る破壊をもたらし(パイロットの疲労や推進剤の消耗などを考慮しない場合)単騎で全機撃破する結果となり、歳星の技術者たちを震撼させた。
しかし実践では考慮されてしかるべきものであり本結果に基づく戦術プランは破棄された。

・機体性能他
4基のエイハブ・リアクター並列起動時に共鳴現象が起こりリアクターの出力が大幅に増大している。また2つの阿頼耶識システムは相互に補助関係にありパイロット2人の意識が統合されパイロットに負担をかけることなく機体制御を行うことができる。また人の限界を超えた思考や反射速度などを実現した。本機能は常に犠牲を強いる阿頼耶識システムにおける唯一の良心である。
共鳴現象中のリアクターからはMSサイズでは起こりえないはずの重力発生現象が起こり阿頼耶識システムを用いることによって推進剤や星の引力を無視した移動・慣性制御を行うことができる(重力制御により引力圏内での長時間飛行も可能)。
また共鳴現象中は独特な共鳴音が発生し、オルガはこれを【狼王の咆哮】と呼び鉄華団が馬鹿笑い出来る世界への道を切り拓き導く証であると信じている。しかし敵対組織からは【悪魔の嘲笑】と呼ばれ、一度声を聞くと悪魔に呪い殺されると噂される。

・戦術
オールラウンダーな機体であるが本機の真髄は超近接戦闘による敵勢力の【殲滅】である。グシオンリベイクフルシティ部からの絨毯射撃によって早期に敵陣形を乱し、そこへ突貫、超大型メイスとバトルアクスによる一撃必殺を得意とする。

・余談
エイハブ・リアクター開発者であるエイハブ・バーラエナの手記にはリアクター共鳴による出力向上を示唆する内容が散見されるが、戦闘が激化する厄災戦当時の状況では満足な実験ができず実現には至らなかった模様。

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コメント2件

  1. GODAI 2週間前

今年から20数年ぶりにプラモ作りを始めました初心者です。

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