ケルディムガンダム リペアII
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ケルディムガンダム リペアII

ケルディムガンダムサーガ(ケルディムリペア1)としてフェレシュテによって運用されていたケルディムを回収、そこへ中破しながらも一部パーツが生き残っていたサバーニャの武装を引き継がせた。また、ダブルオーにおけるオーライザー、アリオスにおけるGNアーチャーのような、分離合体脱出の出来る粒子タンクとしてのバックパック支援機を搭載し、粒子量の増大による継戦能力の強化と、ロックオンの機体の弱点であった機動力を補う事となった。

ケルディムガンダム リペアII アピールショット1

主兵装は次の通り。

GNホルスタービット×10、GNソードキャノン×2(オリジナル)、GNシールドビット×9、GNスナイパーライフルII、GNライフルビットIII×1(オリジナル)、GNライフルビットII×1、GNライフルビット×6、GNビームピストルII×4

ケルディムガンダム リペアII アピールショット2

新規兵装としては、射撃のメイン兵装となるGNライフルビットIIIと、バックパックにマウントされている近接戦及び艦隊砲撃用のGNソードキャノン2門となっている。

GNライフルビットIIIはサバーニャのライフルビットIIにGNライフルビットを2門懸架した構造となっており、計3門の砲身によるGN粒子の増幅共振により従来品よりも粒子収束率が高くなり、射程及び貫通力が向上している。

ケルディムガンダム リペアII アピールショット3

GNソードキャノンはGNソードIIIを基本設計思想としており、本兵装の根元部分の剣の持ち手部分は折れ曲がり式になっており、手持ち武器として剣にも銃にもなるようになっている。

ちなみにこの折れ曲がり式の部分はGNピストルであり、このピストルを引き抜いての使用も出来る。

手持ち武器としての射撃能力はGNライフルIIと大差ないが、バックパックに懸架した状態ではバックパックの粒子タンクからの供給があるため、それを開放することで艦隊戦に対応しうる火力を出しうる。

ケルディムガンダム リペアII アピールショット4

ホルスタービット及びシールドビットを展開して防衛しつつ、ビームピストルとライフルビットによる近距離乱れ撃ち、ライフルビットII、ライフルビットIII、スナイパーライフルによる中距離狙撃、GNソードキャノンによる艦隊砲撃と、遠近中すべての作戦領域に応じた射撃戦闘を取ることができ、まさに2代目ロックオンの「乱れ撃つぜ!」のセリフを体現した機体となった

ケルディムガンダム リペアII アピールショット9

ケルディム+サバーニャ、映画のその後のロックオン機

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