2022年頃作成したNT-1となります。
数十年前、MGがRX78・Zと販売されMGの完成度には衝撃を受け、満を期してのNT-1・・・でしたが、見事に期待を裏切られたことを今でも覚えています。
パチ組した感想は、HG1/100NT-1?でした。(どうしてNT-1系は外れが多いのでしょうか?)
チョバムア-マ-まで作る気が失せ、2022年までショ-ケースの隅で保存、Ver2.0が発売されたのを機に仕上げました。
バンダイの社員の中にも作り直したほうが良いと思う方がいたのかどうかは?ですが、Ver2.0が販売されたのは汚名挽回で良かったのです。
制作にあたり、もしもアムロにNT-1が届いていたら・・・イメージです。(ネットで見かけたイラストもリスペクトしてます)
作業において、まずヒザ立ちポーズ・ずんぐり体系の改善、技術向上の為に無駄に-・+モールド追加、外装のカット加工等々と色々試してみました。
ビームサーベルの位置変更、フロントアーマーとスラスターの分割各外装には、すべて無駄に手を入れました。
カラーリングは、ジオン軍から恐れられた白い悪魔のイメージを引き継ぐようにRX78-2カラーに変更、ビームライフルは、取り回しの悪さからアムロの希望でRX78の物をな感じです。
ガトリングは、外す訳にはいきませんよね、これなくなったらG3と同じになってしまう。
シールドは耐ビーム性能があるNT1の物を選択。
最終的には、このポージングでショーケースに戻りました。
ここまでやってしまうと、段差や巣穴の処理が大変になるので、本当はやりたくなかった。
DVDのパッケージに憧れて・・・ですが、これ以上のヒザ立ち関節加工は、自分の実力では無理でした。
たまには、一機無駄にするつもりでの作業も良いですね。








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