2006~7年頃に制作したF91 MG ver.1.0です。
宜しくお願いします。
当時、F91好きにとっては、MGは待ちに待ったということで
店にすっ飛んでまいりました。
がしかし、キット自体は不評をかった様子がありました。
確実に一致したであろうことは「顔デカッ」でした。他諸々。
それでもなお3,200円定価、盛り込んでこの値段ならという部分は
今にして思えば大きい感があります。
(上画像がpc上で実物に近い色合いになります)
内部フレームは、腕が大きく長いので、肩のところで位置変更、
上にあげて少しでも短く見られるようにしてあります。
他にも腰、首あたりも変更しました。
外装のほうは、頭部トサカを陥没させて少しでも小顔に。
指は5指に分離。腰サイドアーマーが広がりすぎなので、
ギミック殺さないギリギリまで、
裏を削って閉じる方向にもっていってます。
足は腿を旧キット移植、脛が間延びした感があるので
幅詰めしてあります。
塗装に関してはMGにしては近年稀にみたマスキング必須キット、
でしたので、マスキング地獄にみまわれました。
色味は全体的に薄い方向にしています。
画像のほうは、気張った姿勢のモノは過去画像です。
今回指が劣化で緩々で、銃の固定部分もゆるゆる、
諦めて両面テープ張ってます。(サイドビューでばれます)
他諸々きついとこはガチガチだしで
気の利いたポーズをとれませんでした。
当時で言うスパクリをトップコートに吹いたのと、飾らずに押し入れだったせいか、そっちの方での黄変はありませんでした。
汚い手でベタベタさわったのが後になって黄変してます。
(気持ちの良くない話ですみません。)
カメラアイの緑色は中でアルミシートをかませてあるので、
光っているように見られるという話です。
右下腕後ろの茶色いのは、スミ入れで割れてしまったので、
ごまかしです。
話は戻って、不評だったせいかはわかりませんけど、
早い段階でVer.2.0が出ました。
おまけに、
ドライデカールは失敗しやすいので、水転写シートに置き換えました。
問題は(色調薄くしたら)黒文字がきつすぎで、赤にしようにも、
本体の赤色とずれすぎて結局使用しませんでした。
(ms06rの時も一部これでデカール貼りしてあります)
肩の間延び感がありましたけど諦めました。
ご覧いただき、ありがとうございました。








モノが20年前でお目汚しでしたらすみません。
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老眼始まる→プラモに集中できないけど老眼に気づかず→
やる気がなくなる、目が疲れる→老眼に気づく→もういいやになってやめる。
10数年後→ふとしたきっかけで何故かやる気が戻る→
遠目にすると歪むけど、案外老眼鏡(工作用ルーペ)使える→今ここ
とういうことですが、よろしくお願いします。
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