MG RGZ-95C リゼル(隊長機)

  • 190
  • 1

大量に再販されたMG RGZ-95C リゼル(隊長機)を、そのまま塗装して製作しました。

MGキットやABS素材を塗装するのは今回が初めてだったので、「どんな仕上がりになるんだろう」と完成までワクワクしながら作業を進めました。

今回のコンセプトは「ティターンズ仕様」です。

もしティターンズ残党がリゼルを運用していたら――というイメージで簡単な設定も作ってみました。

よければ最後までご覧いただき、設定もあわせて楽しんでいただけるとうれしいです。(考えてみました

MG RGZ-95C リゼル(隊長機)–2枚目/制作者:sati
白を残すかどうかはAIにも相談しながら最後まで悩みましたが、少し目立ちすぎる印象だったため、思い切ってなくしました。その結果、オレンジとレッドが程よいアクセントとなり、全体のバランスが引き締まった仕上がりになったと思います。また、パイプ部分はシルバーでシンプルに塗り分け、さりげない情報量を加えています。

白を残すかどうかはAIにも相談しながら最後まで悩みましたが、少し目立ちすぎる印象だったため、思い切ってなくしました。

その結果、オレンジとレッドが程よいアクセントとなり、全体のバランスが引き締まった仕上がりになったと思います。

また、パイプ部分はシルバーでシンプルに塗り分け、さりげない情報量を加えています。

MG RGZ-95C リゼル(隊長機)–4枚目/制作者:sati
MG RGZ-95C リゼル(隊長機)–5枚目/制作者:sati
今回の製作で、改めてプライマーの効果を実感しました。ABSパーツにも塗料がしっかりと乗り、きれいに仕上げることができたので、これからの塗装の幅がさらに広がりそうです。 仕上げはつや消しも検討しましたが、全体の印象が少し落ち着きすぎると感じたため、今回は光沢仕上げを選びました。光沢によってティターンズらしい引き締まった雰囲気が出せたと思いますし、必要であれば後からつや消しに変更できるのも魅力ですね。


今回の製作で、改めてプライマーの効果を実感しました。ABSパーツにも塗料がしっかりと乗り、きれいに仕上げることができたので、これからの塗装の幅がさらに広がりそうです。


 

仕上げはつや消しも検討しましたが、全体の印象が少し落ち着きすぎると感じたため、今回は光沢仕上げを選びました。光沢によってティターンズらしい引き締まった雰囲気が出せたと思いますし、必要であれば後からつや消しに変更できるのも魅力ですね。

残念ながら、以前RG Ζガンダムを変形させた際に破損させてしまった経験があるため、今回は無理をせず、変形は途中で断念しました  まとめこれまでは「全塗装をするなら、表面処理や筋彫りは欠かせない」と初心者ながら思っていました。しかし、今回のように工作を大きく加えず、そのまま塗装するだけでも十分以上に格好良く仕上がることを実感しました。 最後に、この機体のために考えたオリジナル設定も掲載しています。

残念ながら、以前RG Ζガンダムを変形させた際に破損させてしまった経験があるため、今回は無理をせず、変形は途中で断念しました

 

 

まとめ

これまでは「全塗装をするなら、表面処理や筋彫りは欠かせない」と初心者ながら思っていました。しかし、今回のように工作を大きく加えず、そのまま塗装するだけでも十分以上に格好良く仕上がることを実感しました。


 

最後に、この機体のために考えたオリジナル設定も掲載しています。

MG RGZ-95C リゼル(隊長機)–4枚目/制作者:sati
【背景ストーリー】 宇宙世紀0096年。グリプス戦役の敗北から8年余り、暗礁宙域の廃棄コロニー群に潜伏し続けていた元ティターンズの生き残り部隊は、稼働機の老朽化により限界を迎えていた。彼らを陰で支えていたのは、地球連邦軍内部に残存する「アースノイド至上主義(タカ派)」の高官たちと、軍需利権を貪るアナハイム・エレクトロニクス(AE社)の闇ルートである。連邦タカ派にとっては「正規軍の手を汚さずにジオン残党を処理する非公式の猟犬」として、AE社にとっては「高額で裏兵器を買い叩いてくれる上顧客」として、利害関係が一致していた。部隊はグリプス戦役時に確保していた極秘裏資金を投入。AE社側が「製造事故による廃棄」として帳簿上抹消した最新鋭機**「RGZ-95C リゼルC型(隊長機仕様)」**を秘密裏に購入・配備することに成功した。 【機体色とパイロット】 機体を受領したパイロットは、連邦正規の識別信号を抹消すると、即座に機体を**ティターンズの象徴である「濃紺と黒」**へと塗り直させた。かつてギャプランやハンブラビを駆り、Zガンダムをはじめとする反連邦勢力と死闘を繰り広げた老兵にとって、Zの系譜であるリゼルを駆ることは奇妙な皮肉であった。しかし、自分の肉体の限界を感じつつも、胸に燃える「地球の覇権を守る」という思想と誇りは衰えていない。 【活躍】暗礁宙域の潜伏拠点付近にて、連邦軍の哨戒機(ジェガン)がジオン残党「袖付き」の小隊(ギラ・ズール、ドラッツェ等)に追い詰められていた。シェイクダウンを兼ねて出撃したティターンズ残党・リゼルは、MA形態での超高機動強襲を敢行。肉体の衰えを感じさせない熟練の技量と、リゼルの圧倒的な機体性能。その前に、ジオン残党の小隊は反撃の糸口すら掴めぬまま華麗かつ完膚なきまでに撃破された。追撃を許さない圧巻の加速で暗礁宙域の闇へと消えた本機は、後日、連邦軍の記録に**『正体不明の黒い可変MS』**として記録されることとなった。

【背景ストーリー】

 宇宙世紀0096年。グリプス戦役の敗北から8年余り、暗礁宙域の廃棄コロニー群に潜伏し続けていた元ティターンズの生き残り部隊は、稼働機の老朽化により限界を迎えていた。

彼らを陰で支えていたのは、地球連邦軍内部に残存する「アースノイド至上主義(タカ派)」の高官たちと、軍需利権を貪るアナハイム・エレクトロニクス(AE社)の闇ルートである。

連邦タカ派にとっては「正規軍の手を汚さずにジオン残党を処理する非公式の猟犬」として、AE社にとっては「高額で裏兵器を買い叩いてくれる上顧客」として、利害関係が一致していた。

部隊はグリプス戦役時に確保していた極秘裏資金を投入。AE社側が「製造事故による廃棄」として帳簿上抹消した最新鋭機**「RGZ-95C リゼルC型(隊長機仕様)」**を秘密裏に購入・配備することに成功した。

 

【機体色とパイロット】

 機体を受領したパイロットは、連邦正規の識別信号を抹消すると、即座に機体を**ティターンズの象徴である「濃紺と黒」**へと塗り直させた。

かつてギャプランやハンブラビを駆り、Zガンダムをはじめとする反連邦勢力と死闘を繰り広げた老兵にとって、Zの系譜であるリゼルを駆ることは奇妙な皮肉であった。

しかし、自分の肉体の限界を感じつつも、胸に燃える「地球の覇権を守る」という思想と誇りは衰えていない。

 

【活躍】

暗礁宙域の潜伏拠点付近にて、連邦軍の哨戒機(ジェガン)がジオン残党「袖付き」の小隊(ギラ・ズール、ドラッツェ等)に追い詰められていた。

シェイクダウンを兼ねて出撃したティターンズ残党・リゼルは、MA形態での超高機動強襲を敢行。

肉体の衰えを感じさせない熟練の技量と、リゼルの圧倒的な機体性能。その前に、ジオン残党の小隊は反撃の糸口すら掴めぬまま華麗かつ完膚なきまでに撃破された。

追撃を許さない圧巻の加速で暗礁宙域の闇へと消えた本機は、後日、連邦軍の記録に**『正体不明の黒い可変MS』**として記録されることとなった。

ぜひ見てください!

コメント

コメントをして応援しよう

コメントにはログインが必要です

  1. cinnamon-1 8分前

    ティターンズカラーによる仕上がりは更に特務感も増しますね😉 綺麗な塗装も合わさってかっこいいですね😆👍

1
MG RGZ-95C リゼル(隊長機)

MG RGZ-95C リゼル(隊長機)

7
HGウーンドウォート[クリアカラー]

HGウーンドウォート[クリアカラー]

限定版のクリアカラーキットを製作しました。 パーツ裏面のみ塗…

12
1/144 ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)

1/144 ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)

HG 1/144 ガンダムベース限定 ガンダムMk-II(テ…

9
1/144 ジム

1/144 ジム

1/144 HG ジム 完成しました 全塗装+合わせ目消し+…