脚は飾りです
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ジオングの再販を思わないどころで出張先の近くにいる模型屋で見かけました。最近旧キットが好きになった私にとっては宝物です。
RGジオングに比べると時の流れを確実に感じます。しかし、プロボーションなら旧MGを超えるものはないと思います。
20年以上のキットなので可動は期待することができません。RGみたいなポースを取るのは無理ですが、素立ちだけでも迫力があります。
なんちゃってウインクゼロのバスターライフル射撃技をさせます。面白すぎて笑ってしまいました。
他のシャア専用MSと飾っても違和感を出せないにはボディの統一感を意識しました。一度だけレクサスで2020年限定の”LS500 Inspiration Series” に出会えて一目惚れた私はどうしてもあの色を再現したい。
こちらはYouTube からの画像です。ご覧とおり、茶色みたいな感じです。
調色は何度も失敗したこともありますが、ついにあの茶色に近いものができました。タミヤの塗料を使用します。レシビは LP-41 Mica Blue (40%) + LP-46 Pure Metallic Red (30%) + LP-48 Sparkling Silver (30%) です。
台座を調整して少し遊びました。
技術官「大佐ならうまくやれますよ。」
ジオングと言えばサラミスを沈めることです。
「沈め!!」
PS3 ソフト「ガンダム戦記 UC0081」の冒頭ムービーよりこのシーンの印象が強いです。
「よし!しかし、奴はどこにいるのだ?」
せっかくケーブルは付属されるので遊ばなければなりません。
リアル感を上げるためには指もシルバーで塗り分けしてみました。
ジオングを”Last Shooting”させてガンダムと撃ち合います。ジュエルシールはアイ部品を合わせて込めるとマスクが壊れるかもしれないので、元の部品をオミットしました。
スカートにはギミックがあるのに、動かせるとスラスターたちが外れやすくなります。その理由で全スラスターを接着しました。
一番好きなショットはこれです。
コメント
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コメント失礼します
渋いカラーリングに一目惚れしてしまいました。
「手」のシーンも迫力満点!とても良い作品ですね。
Seed世代ですが宇宙世紀もウイングも好きです。目に厳しいことを控えてMGを中心に楽しみます。ガンプラ歴が長いですが、まだ初心者の程度で完成品の粗さを容赦してください。
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