兵士達の黄昏
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ア・バオア・クーの戦闘から半年。地球各地でも協定により、ジオン軍の武装解除が進んでいた。激戦により廃墟と化した、欧州の地方都市。そこに佇むドムの姿もどこか寂しげに見える。兵士達の唯一の希望は、生きて祖国に帰れる事のみ。
OVA発売時に購入し、素組み未塗装で放置されてたドムⅡを見つけ、筆塗り塗装で仕上げました。元々当時としてはプロポーションも良い優良キットだったので、股関節調整で脚を伸ばし、短足の印象を改善しました。
改造点は他に、股関節のボールジョイントを改良。スカートがデカい為、自由度はあまり変わらない気が?宇宙用のランドセルをMM30シリーズのキャノンパックに交換予定でしたが、それはまた今度に。
前面スカートは分割し、スプリングを使って可動する様に加工。昔から旧キットのスカート改造は、切離してスプリングをプラ版ではさみ、パテで取り付ける方式。簡単かつスプリングの長さ調整が楽なので、未だに重宝してます。
ドムと言えばバズーカですが、モビルスーツを兵隊と考えて分隊規模の戦闘を考えると、近〜中距離兵器装備との混成が理想的。なのでゲルググのビームライフルを持たせました。5機編成なら、ライフル3機、バズーカ2機って所でしょうか? そんなミリタリー要素の多い点もガンダムシリーズの魅力ですよね。
各関節は旧キットのまま。拳のみビルダーズパーツに交換。流石にキットの拳はデカくて大雑把なので。
コメント
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宇宙用じゃないから、プロペラントタンクは排除してあるのかな…?家にもコイツ、同じく居てますね〜。スカートの改修等…良いアレンジで動けるキットになってますね。
コメントありがとうございます。ポケット〜の旧キットは、安価で改造しやすく、何処でも販売してたので、お気に入りのキットでした。今はプレミア価格になってしまい、入手し辛くなりました。
当時にしては優秀なカラーリングに組みやすさ、可動域と…非の打ち所が無かったですしね…。
『欲しいガンプラが思うように手に入らないとは…寒い時代になったものだな。』
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
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