連邦軍でもMS運用に特化した艦が必要となり、完全新設計は時間が掛かるため、建造途中のサラミス級巡洋艦を改造した軽空母を建造する事となった。艦首を切断し、ペガサス級の格納庫とほぼ同一設計の物を接続、艦上部は全通甲板とした。そのため、艦橋構造物は右舷にオフセットされている。
後方視界確保のため、艦橋後方のレーダー機器を艦橋上部に移設、さらに甲板管制室が増設された。左右の副艦橋は撤去され、主武装のメガ粒子砲を連装砲塔に収めて搭載した。重量増加に対応するため、メインエンジンはそのままに、サブエンジンが左右に増設されている。
各部にあった連装砲は艦橋近くに集中された。ミサイルランチャーは格納庫左右に一基ずつ装備。また防御機銃が格納庫左右に四連装×ニ基、サブエンジン基部に連装×ニ基追加された。
カタパルトは甲板前部にニ基、格納庫内にもニ基装備されている。エレベーターはジムなら最大六機、ボールは四機まで使用可能。
艦底部にも連装砲×ニ基が設置されている。艦名は、WW2の際、同様に建艦途中に巡洋艦から軽空母に改造された合衆国のインディペンデンス級から取られたが、一番艦のインディペンデンス、二番艦のプリンストンともに「独立」に関係するため、三番艦のベロー・ウッドが採用された。
という感じのフネをでっち上げて見ました。水色がもとのサラミス由来、白はプラ板、グレーはピットロード、黒っぽいのはコトブキヤです。適当に行き当たりばったりで作ったのでアラがいっぱい。
全通甲板にしたのは、「故障機の収容のとき、全通甲板じゃないと危なそう」と思ったから。艦橋にぶち当たったら目もあてらんない。まぁ、ガンダム世界で全通甲板タイプが無いってことは、問題無いのかもですが。
搭載予定のジムとボール。ボールは機銃装備タイプも作って見ました。
パチ組のサラミスと。








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