旧キット1/100 ゲルググです。理想のプロポーションと可動の両立を目標として製作しました
全体像です。腰のスカートの大型化・分割化・可動化、胸と腹の分割・可動化、肩幅詰め、腹スクラッチ、顔の分解整形・モノアイ電飾・可動化、足の甲の分解整形、膝スクラッチ、可動指採用、胸と腰のダクト穴あけ・フィン取り付け、ライフル分離(元キットは右手首とライフルが固定)、太腿と二の腕の肥大化、肩アーマー小型化、各種関節の可動域強化、などなど全身をいじっています
自然な膝立ちができます
腰の後ろにラッチを設けてライフルとザクバズーカを腰にマウントできるようにしています。右手で取り出すのを想定して少し斜めになるようにしましたが真っ直ぐにしたほうが良かったかもしれません。
シールドは腕に取り付け可能です。また背中の小さいランドセルを介して背中にもマウントでできます。ランドセルはマグネットで取り付けているので、本来のゲルググのようにランドセルなし状態も再現できます。
足の後部は可動域確保のために裾を開けるようにしています
顔のアップです。元キットは縦につぶれたような平たい顔でしたが、顔の各パーツの形状は優秀だったので、一旦顔をバラバラに分解して、幅詰め等を行い、再構成しました。
制作途中です。背景は画像処理で黒くしています。
いじり始め。マスキングテープまみれでわけわかりませんが。
各関節の可動域を広げているので、こんな感じに武器にそっと手を置くとかの人らしいポーズも自由にとれます。
ライフルのスコープ(ピンクのとこ)は100均で買ったパーツを使いました。目のLEDも100均のものを使っています








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