アーティファクト ヤクト・ドーガ(ギュネイ専用機)
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アーティファクト第6弾のヤクト・ドーガ、クェス専用機に続きギュネイ専用機も作成しました。2体目ともなると勝手が分かり、クェス機よりもスムーズに作ることができました。
制作過程は↓から。
https://ryoshi-gunpla.blog.jp/archives/cat_232580.html
こうして改めて見てみると、ブルーグリーンにイエローとなかなか独特のカラーリング。特にブルーグリーンは地味目な中間色で使い所が難しい色だと思うのですが、さすがは出渕裕氏と云ったところでしょうか。
アーティファクトは毎回独特のアレンジが効いていますが、ヤクト・ドーガはつま先のアレンジがステキです。
それにしてもこのブルーグリーンはなかなかに撮影泣かせの色でした。撮り方や光源によって色味がかなり変わってしまうのです。なので、不自然にならない範囲で色調を調整しています。
このサイズだと頭部はだいぶ小さくて塗り分けが大変でしたが、モノアイやノーズアートも書き込みました。ムラや塗り分けの境界線についてはご容赦をば。
シールドはネオジオンエンブレムをゴールドで塗装。他にもシルバーでポイント塗装したりと塗り分けました。
ファンネルはタミヤのスミ入れ塗料でスミ入れしてディテールを強調。
クェス機同様、内部フレームのシリンダーなども塗り分け。
カラーレシピは以下の通り。
ブルーグリーン:ルブリスウルグリーン(クレオス水性)
イエロー:フラットイエロー(タミヤアクリル)
ライフルや内部フレームなどの濃いグレー:ジャーマングレー/ドゥンケルグラウ(クレオス水性)
コックピット:ソードインパルスレッド(クレオス水性)
内部フレームや手などの薄いグレー:グレーバイオレット(クレオス水性)
シールド中央部分や胸部:つや消しブラック(クレオス水性)
ファンネルやシリンダー、シールドのネオジオン エンブレムなど:スーパーファインゴールド(クレオス水性)
ファンネルラックのパイプやシリンダーなど:スーパーファインシルバー(クレオス水性)
バーニアやスラスター内部:ベースイエロー(アクリジョン)
シールドの砲口:ベースレッド(アクリジョン)
モノアイ:蛍光ピンク(アクリジョン)
スミ入れ:タミヤのブラック(ブルーグリーンなど濃い色に)とグレイ(フラットイエローなどの薄い色に)
最後はお約束の塗料の瓶と一緒に。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!
アーティファクトのヤクトドーガ、ギュネイ機筆塗り全塗装です!
コメント
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はじめまして、サイズに見合わない重厚感が出ていてカッコいいですね。自分も仮組み中で塗装予定なので非常に参考になりました。個人的に逆シャア弾のアーティファクトのベスト造形はヤクトだと思ってます!
sobakkuiさん、コメントありがとうございます!
今弾はヤクトがベスト、同感です! 重量感は今回の造形の為せる業で、あくまでキットの出来の良さから来るものかと〜(^◇^;)
ヤクトがアップされる日を楽しみにしております!
プラモ狂四郎世代。小学生以来遠のいていたガンプラ熱が、MGザクII(Ver1)で再燃、以後ガンプラ作りが趣味に。 ガンプラに「ちょっと手を加えてみよう」という思いが最近出てきたので、同じような思いをしてる人の少しでも役に立てばと思い、ブログやこのガンスタを始めました。 なんでもいいので、コメントいただけると励みになります。
ブログはこちら→http://ryoshi-gunpla.blog.jp/
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