阿微巣四人衆

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阿微巣(アビス)細胞の変質と特徴

 無機物(装甲)の有機質化

頑駄無たちの硬質な鎧やメガキャノンの砲身にまで絡みつき、まるで血管や筋肉のように拍動しながら一体化していく。傷を受けると火花ではなく「紫の体液」が滴り、それが瞬時に固まって新たな侵食組織になる。

 記憶の捕食

侵食が進むにつれて、元々あった「足軽としての怨念」や「頑駄無としての武人の記憶」をドロドロに溶かして、阿微巣の巨大な意志の一部に書き換えていこうとする。バイザーの光が明滅するのは、その記憶の境界線で必死に自我が抵抗している証拠。

 時空の残滓を喰う性質

ヴァイルゼータのメガキャノンが開いた「時空の亀裂」から滲み出た存在だからこそ、次元の狭間に漂うエネルギーを吸って増殖する。四人衆が動けば動くほど、周囲の空間まで狂っていく。

コメント

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  1. あむ 2か月前

    aiやん

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