決着、そして────
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ご無沙汰してます。syo143です。
いや〜シルバーウィークのうちにもう一作あげられっかなーとか思ってたらいつの間にか9月末。おそろしや。
さて、今回はサザビーを制作しました。
スタイル変更と可動域拡張を行いました。
あ、そうそう、今回はチャッピーさんを使ってみました。
アムロ「シャアァッ!!」
シャア「ナナイ!男同士の間に入るなァ!!」
早速チャッピーさんを使ってみました。
まあ..所々不自然なトコはそれなりにありますが、カッコいいので良し!
ア「もらった!!」
シ「ええい、モニターが死ぬ...なにィッ!!」
────ドゴォォォォン!
サザビーの脱出ポッドが射出されたのと同時に、アクシズの内部から火が入った。
シ「...フッ、フフフ...ハハハハハ!」
ア「何を笑っている!!」
シ「私の勝ちだな!貴様らの爆弾のお陰でアクシズの軌道が変わり地球の引力に引かれて落ちる!!貴様らの頑張り過ぎだ!!」
ア「ふざけるな!!たかが星一つ、ガンダムで押し出してやる!」
───脱出ポッドを持ったまま、νガンダムはアクシズの表面に取り憑いていく。
シ「馬鹿な事はやめろ!アクシズの落下は始まっている!!」
ア「やってみなければ分からん...!貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃあいない!!」
シ「正気か!?」
やってみせる、νガンダムは伊達じゃない!!
────その時、たった一機のガンダムから放たれ、アクシズ全体を覆う温かな光に魅せられたか、勢力問わず、大勢のMS群がアクシズに集まっていったという。だが、それでもアクシズをの航路を変えることは叶わず、誰もが諦めかけた時、
ア「離れろッ!ガンダムの力はァッ!!」
という声が無線通信から聞こえたと同時、まるで引き剥がされるように、その温かな光に包まれるように、そのMSたちはアクシズから離れていった。そして────
「アクシズ、進路変更確実!地球から離れます!」
「νガンダム、識別信号...途絶....」
────地球に衝突するはずだったアクシズから何万kmも離れた所に、一人、眠りにつこうとしている者がいた。
...アムロ・レイだ。
走馬灯を見ているようだ。
ア「なぁ、ブライト。お前は、軍職を辞めた後、何をしたいんだ?」
ブ「何だ、養父から棒に...」
ア「いや、何となく気になってな。」
ブ「...やりたいこと、か...ミライの所へ戻りたいかな。そして自分の家で余生を終えたいかな。」
ア「そうか...」
ブ「お前は何かやりたい事があるのか?」
ア「俺は...そうだな...」
ア「....俺は、カミーユやハサウェイ達のような若者達に、戦争は愚かな事なんだと、人は必ず分かりあう事が出来ると、教えてやりたいかな、」
ブ「それは...学校の先生になりたい、という事か?」
───先生...か、悪くないかもな...。
その時、懐かしい音が聞こえた。
ラー・カイラム内
「...何だこれ?」「おい、どうしたよ?」
「いや一瞬、ミノフスキーが反転したような...」
「ミノフスキーの反転?」
少しだけオリストを書いてみました。
もしかしたら続き書くかもしれません。
さて、今回はこの辺で、お見汚し失礼しました。ありがとうございました!!
0093。
コメント
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コメント失礼します。
トップ画の躍動感ある、「殴り合いじゃ〜」
syo143さんの可動域を拡張した作品を活かした、最高のポージング‼️
チャッピーも活用されて、良いですね👍️
初心者です。不定期に乗せて行きます。
モビルスーツアンサンブル専門です。
ホルスガンダム
※ブルアカ要素が含まれます。発作が起きてしまう方はブラウザバ…
これまでの集大成。
こんちゃ、syo143です。 なんかもう一機ずつ上げるのもや…
お待たせしました白い奴!RX-78-2 GUNDAM
お待たせしました!何とか今日中に上げることができました!いや…
二人のテラー、二つのT.E.R.R.O.R.
はい。前の続きです。今回は特に何も触れてなかったT.E.R.…