改修塗装完成品 レーテ・ドーガ(AMS-119N)シャア暫定専用機 ガンダムアーティファクト
ガンダムアーティファクトのギラ・ドーガのキットを改修、塗装し『ホビージャパン(1988年6月号)』の模型企画『GEARA DOGA Variations』に登場した、ネオ・ジオン軍のニュータイプ用試作モビルスーツレーテ・ドーガ(AMS-119N)として完成させました。
改修点
●股関節角度をハの字に変更(棒立ち感を解消)
●左腕の接続を可動化
●アンテナの再現
●シールドの形状変更
●ライフルロングバレル化
●モノアイの再現
●バックパック形状変更
●つま先を延長
●プロペラントタンク追加
●両脚部に計6機のファンネルを搭載
●自作デカールにてのマーキング
●オリジナルのスタンド付き
(レーテ・ドーガ=ホビージャパン掲載の模型誌独自のバリエーションにあたりますが、設定面で後の公式機体へと繋がる興味深い位置づけがなさていれる。総帥シャア・アズナブルの専用機(総帥専用機)として、主力量産機「ギラ・ドーガ」をベースに開発、しかし、総帥が求める要求性能(NT用MSとしての目標値)を満たすことができなかったため、開発は未達に終るが、後の真紅に塗装された1機は、サザビーが完成するまでの「暫定的なシャア専用機」として運用されたとされてる。)
出来の良いキットで素立ちポーズもいいでですが、
股関節にハの字加工を施しつま先を延長プロポーションは秀逸です。
シャアの暫定専用機ながらファンネルを搭載し真紅の機体は、ノーマルのギラ・ドーガとは違った魅力が感じられ、サザビーと並べるとより一層見栄えがします。
小スケールならではのマニアックバリエーション機は
コレクションにピッタリな機体になります。
※ただいまヤフオク出品中です






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ガンダムアーティファクトから
ガンプラに返り咲きました雑食小スケールモデラーです。
説明書通りに作れずついついマニアックなモノを作ろうとしてしまう
持病をもち困っております。
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