『新SD戦国伝 地上最強編』より1992年発売のBB戦士 青龍頑駄無と赤龍頑駄無を同時製作でストレート組みしました。
胴体の細かい塗り分けに骨が折れる……拡大鏡を買ってよかったと実感しました。
【主な使用色・青龍頑駄無】
・(C) C315 グレーFS16440(白)
・(C) C65 インディブルー、H15 インディブルー(青)
・(C) H88 メタリックブルー(アンテナの青)
・(シタデル) BASE メフィストンレッド(赤)
・(シタデル) BASE リトリビューターアーマー(金色)
・(C) C137 タイヤブラック(手のグレー)
【主な使用色・赤龍頑駄無】
・(C) UG04 MSレッド、HUG04 RX-78-2 ガンダムレッド(明るい赤)
・(G) VO-07 ローズディープレッド(スリッパなどの暗い赤)
・(C) H87 メタリックレッド(頭部アンテナ右側の赤)
・(C) C8 シルバー(銀)
・(シタデル) BASE リトリビューターアーマー(金色)
・(C) C64 ルマングリーン(黄緑)
・(C) C137 タイヤブラック(手、脛のグレー)
本来はメッキパーツだったアンテナ部のみ光沢仕上げ。
青龍頑駄無はGP-02っぽいやや暗い色の白を目指したんですが、いざ完成してみると、もっと暗くても良かったかもという印象。BB戦士のGP-02Aや孫策サイサリスもそのうち作りたいので、その際にリベンジしたいですね。
シールはキットに付属のものを使用。金色の箇所は切り落とし、塗装で済ませています。
あ、後頭部のセンサー塗り忘れてる……(いま気付いた)。
赤龍頑駄無の鎧は、胴体を囲むように2パーツで構成され、左右に合わせ目があります。合わせ目を消そうとするとパーツのどこかを切断せざるを得ず、今回はサイドスカートとリアスカートを切り取りました。
右手を切り落としてネオジム磁石を埋め込み。この工作によって青龍刀を斜めに構えられるようになりました。GP-02っぽい貫禄が出ます。
しかし、肝心の青龍刀が塗装作業に入る直前に行方不明になったのです……今回一番気に入ってた箇所なのに……どうして……。
肩バインダーは合わせ目にリベットがあるため、いったん削り落としてから市販のディテールアップパーツを貼り付け。
バーニア部分についても、奥まった箇所の合わせ目を上手く消せなかったので、ディテールアップパーツに置き換えました。
サイドスカートの側面部はキットのままだとモールドが浅すぎたので、格子状にモールドを掘り直し。
途中でアルゴファイルのダイヤフィニッシュで掘り進めれば簡単だということに気付くまで、掘って失敗して埋め直して掘って失敗して……と悪戦苦闘。
本体とサイド、リアスカートの接続はブルダックでやっつけてます。接続方法考えるの面倒だし、殆ど見えないし、これでええやろ……の精神で。
最後は以前作った白龍頑駄無と並べてパシャリ。













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