塗料は蓋をしていても溶剤が揮発していく。年末ということで、塗料たちに溶剤を補充する作業をしました。前回の同作業から一度も使っていない色や、それどころか買ってから一度も使っていない色とかもあるので、その色を使うためにプラモを作るというのも良いかもしれない。少し手持ちを整理したいところ。
夏場にエアブラシ用のコンプレッサーが壊れて以来、プラモデルは停止してしまった。試しに自転車の空気入れで炭酸のペットボトル(1.5L)に空気を溜めたところ15秒ぐらいは普通に使えたので、頑張ればどうにかなるんだけど(そもそもふつうに新しいコンプレッサーを買えばいいだけの話)。
エアタンクの容量を増やせばもっと長くなるだろうけれど、使用しながら空気圧の補充も出来きないとやっぱり不便。足踏みミシンとかサイクリングマシンみたいな人力モデルのコンプレッサーってどうかなぁ?
と思ってググってみたら自作している人いるわ。足踏み式の自転車空気入れ+園芸用の蓄圧式噴霧器という仕様。すごい。