GAT-X105EX2 エンコードストライク
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分散式ENC装甲試験型
エンコードストライク Encode Strike
ビルドストライクエクシードギャラクシーにオプションパーツセットの兵装を主に混ぜ、クリアパーツを増やしたりしています。
エンコードを別のものへ変換するという単語として使用しています。
目やクリアパーツは編集で光らせている画像もある。(特に緑のカメラアイは見せなきゃ勿体ないため)
機体概要
研究用に新造された改修型のストライク。ストライクEをベースとしているためVPS装甲である。
ナノ粒子の運用方法の研究とバッテリー機の技術発展が目的とされる。
プラウドディフェンダーに搭載されたナノ粒子技術を、特殊な精神感応能力や大型専用装備を必要としない軍用兵装へ転用するための技術実証、運用試験機のため実戦での運用は度外視されている。
ただし、この機体の運用はENC装甲によるエネルギー吸収を前提にしており、定期的にビームを吸収しなければ機体本体のバッテリーに頼らざるを得ないため、VPS装甲展開時間や各武装の使用回数が制限される。また、後述のENC装甲の特徴の通り、あまりにもピーキーな運用が求められる。
座ってロングビームライフルを携えるストライク
ENC装甲
封入式ナノ粒子蓄電装甲
Encapsulated Nano-particle Capacitor Armor
バッテリー容量の問題を解決するために開発された新型装甲。
プラウドディフェンダーに使われていた技術を簡易化し軍用兵器として搭載できるレベルまで機能を限定させた。
ナノ粒子を機体外部へ展開・制御する機能は廃されている。装甲表面はビームを屈折させるレンズのようになっており、ジェル状の透明な封入媒体(ナノ粒子懸濁型エネルギーセル)にナノ粒子を閉じ込めることで、エネルギー吸収、変換能力のみを利用。
ENC装甲はそれ自体が電力変換と蓄電を行う外付けエネルギーキャパシタとして機能し、機体の戦闘継続能力を補助する。このエネルギーキャパシタ同士で必要な部位に電力を送ることで蓄電し、各武装に対する供給が可能。
カタパルトから発進。縦に4本並んだドラグーンのシルエットがお気に入り
EMC装甲部分で受けたビームのエネルギーを吸収して無効化、放電の代わりにエネルギーキャパシタへ電力として供給する。吸収出来れば本体のバッテリーと合わせてドラグーンの運用も余裕を持てるほど。一つのキャパシタから複数のキャパシタへ電力配分が可能で、それぞれ必要な時に電力を集中出来る。
粒子放出の消耗がない分、破損しなければ戦場で長時間維持が可能であり、吸収可能なエネルギー量は限界性能未試験のため不明だが、計算上戦艦のビーム砲であろうと吸収が可能。また、装甲自体は電力を使わない点、外装や武装などに後付けが可能な点も挙げられる。
構えポーズ
現状ビームを屈折透過させてナノ粒子に伝えるために透明なレンズ状にせざるを得ず、エネルギーによって励起したナノ粒子はピンク色に発光し、透明な装甲を透過する。そのためステルス性が損なわれている。
ナノ粒子を外部へ展開できないため、吸収可能な範囲は極めて限定的。さらに封入セルは物理的強度に乏しく、実弾によって容易に破損する。
ENC装甲が破壊された場合、エネルギーキャパシタとビーム耐性を失い継戦能力が低下する。
ただし、破壊されたENC装甲の下には通常のVPS装甲を備えるため機体そのものへのダメージは最小限になる。
そのため、通常のVPS装甲とENC装甲を使い分ける必要があり、操縦者には敵の攻撃を適切な装甲へ誘導する高度な判断が要求される。
ポーズ集
武装
M2M5 トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器。
4門装備されており、牽制力の強化や苦手とするミサイルの飽和攻撃への対策を目的としている
ロングビームライフル トニトルス (ラテン語で雷)
通常のビームライフルよりも威力が高く、銃口はビームサーベルの機能も備えた武装。ENC装甲の部位があるため、キャパシタとして充電が可能。組立式になっており、パーツの換装でビームマシンガン、ビームアサルトライフル、ロングビームライフルになる。分離状態で脚部左右にマウントできる。
専用シールド アルケミア (ラテン語で錬金術)
延伸式のビームキャノンを両サイドに備え、中央からはビームブレイド発振も可能な複合シールド。ビームキャノン基部、シールド表面にENC装甲を搭載。シールドで受けたビームを即座にビームキャノンの出力として利用出来るようになっている。
コンパス採用機のシールドブーメランのように、簡易ドラグーンで自律飛行しての遠隔攻撃が可能
前腕に装備しており、他に肩部ハードポイントやグリップでの装備も可能
ドラグーン解放
全ビームサーベル発振
ENCドラグーンストライカー
突撃ビーム機動砲×4
省エネルギーを優先されたドラグーンをバックパックに4基搭載。他のストライカーパック装備の場合腰部に装備可能。
火力が抑えられている代わりにバッテリー機でも運用出来るようになっており、より細く照射するようなビームになっている。また、ビームサーベル発振器も兼用しており、ビームスパイクのように扱える。
基部はENC装甲の部位を備えており、キャパシタへ充分な電力供給をされた場合のみ通常のドラグーンと同等のビーム砲となる。
ウイングバインダーとしての機能もあり、各部に備えたスラスターの推力で大気圏内で飛行可能。基部からアームでフレキシブルに可動出来る。後ろに並べて格納。X状に展開すれば高機動。4基とも肩や腰から前方に向けて一斉発射など状況に合わせた使い方が出来る。
バインダーを片側へ展開し舞い降りる片翼
ロングビームライフル、シールド、バックパックを合体させることで、一撃重視の合体武器として運用可能。
7門での斉射か、6基のサーベルによる斬撃を使えるが拠点破壊に効果的だろうか。開発者の趣味である可能性もある。
分離状態では折りたたまれたウイングを展開することにより、スカイグラスパーのような支援戦闘機としてパック単独での作戦行動が可能である。この時の操作は機体本体から遠隔にて行う、もしくは簡易コックピットによって操作可能。装着状態では実質的な複座として運用することも出来る。
ストライカーパックシステム
エール、ソード、ランチャーといったストライカーパック全般へ対応。装着時、ENCドラグーンストライカーは腰部へ移動する。
ストライカーパックを装備することで、エンコードストライクに足りていない要素を補強することが可能である。
画像の姿はパーフェクトエンコードストライクと言える
総評
総じてパイロットの技量へ極度に依存した欠陥機と言えるが、革新的な技術を実用化することにおいては大きな貢献をした機体である。
4つ目の投稿ですが、今回は特盛り控えめを目指しました。(設定は特盛りにしましたが……)
色も今までより部分塗装増やしました。結局ブンドドしたいので全塗装はしませんが、デカールとか艶消しは継続していきたい
コメント
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