V03-0907オルトリンデ

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HGグリムゲルデを使用して、鉄血のオルフェンズ外伝月鋼に登場するオルトリンデを制作しました。
設定としてはヴァルキュリアフレームの3号機になり、武装はヴァルキュリアダブルブレードのみとなります。

正面斜めからの1枚。

正面斜めからの1枚。

背面斜めからの1枚。

背面斜めからの1枚。

今回一番好きなポーズです。

今回一番好きなポーズです。

元のキットの可動がそこそこ良かったので、その辺はいじらずに制作しています。

元のキットの可動がそこそこ良かったので、その辺はいじらずに制作しています。

ヴァルキュリアダブルブレードはプラ板とプラパイプからのフルスクラッチになります。

ヴァルキュリアダブルブレードはプラ板とプラパイプからのフルスクラッチになります。

左肩のバインダーは可動するようにしたので、ポージングさせる時の表現の幅が広がったと思います。

左肩のバインダーは可動するようにしたので、ポージングさせる時の表現の幅が広がったと思います。

サムネのポーズを後ろから。形状的に後ろがスカスカですが、パーツの裏面を黒く塗装しているので見た目が悪くならずに済みました。

サムネのポーズを後ろから。
形状的に後ろがスカスカですが、パーツの裏面を黒く塗装しているので見た目が悪くならずに済みました。

キット素組みとの比較です。頭はなかなか大変でしたが、共通の形状が多く、スクラッチする必要がそんなに多くありませんでしたので、思ったよりも作業はサクサク進みました。

キット素組みとの比較です。
頭はなかなか大変でしたが、共通の形状が多く、スクラッチする必要がそんなに多くありませんでしたので、思ったよりも作業はサクサク進みました。

加工中の上半身になります。灰色や白色の部分がプラ板で制作した部分になります。元のパーツも削ったり切り飛ばしたりして形状を変更しています。

加工中の上半身になります。
灰色や白色の部分がプラ板で制作した部分になります。
元のパーツも削ったり切り飛ばしたりして形状を変更しています。

これは左肩のバインダーのパーツを切り出して整形した写真です。作業手順は以下の通りです。①プラ板に形状を下書きして切り出す②中央部分にプラ板の厚みの3分の1くらい切込みを入れる③目標の角度に折り曲げる④切り込みに瞬間接着剤を塗る⑤硬化スプレーを吹き付けて角度を固定&切込み部分の頂点をまかなう


これは左肩のバインダーのパーツを切り出して整形した写真です。作業手順は以下の通りです。

①プラ板に形状を下書きして切り出す
②中央部分にプラ板の厚みの3分の1くらい切込みを入れる
③目標の角度に折り曲げる
④切り込みに瞬間接着剤を塗る
⑤硬化スプレーを吹き付けて角度を固定&切込み部分の頂点をまかなう

下半身の加工中の写真を撮っていなかったので、いきなり武器です…。特徴的な形状のヴァルキュリアダブルブレードはプラ板とプラパイプによるフルスクラッチです。制作前は形状が複雑なのかと思っていましたが、細かいプラ板を切って貼ってするだけで済んだので助かりました。

下半身の加工中の写真を撮っていなかったので、いきなり武器です…。
特徴的な形状のヴァルキュリアダブルブレードはプラ板とプラパイプによるフルスクラッチです。
制作前は形状が複雑なのかと思っていましたが、細かいプラ板を切って貼ってするだけで済んだので助かりました。

加工が終わり、塗装する前の状態です。灰色、白色の部分がプラ材で新しく制作した部分になります。今回、諸事情により制作時間があまり取れなかったため、パテを使わずに全ての加工をプラ材と瞬間接着剤で行いました。意外とパテ使わなくても作れるんだなと気づきました。

加工が終わり、塗装する前の状態です。
灰色、白色の部分がプラ材で新しく制作した部分になります。
今回、諸事情により制作時間があまり取れなかったため、パテを使わずに全ての加工をプラ材と瞬間接着剤で行いました。
意外とパテ使わなくても作れるんだなと気づきました。

最後に塗装と撮影について…基本塗装はガイアカラーを使用しています。関節などはサフとして使用したメカサフヘヴィをそのまま活用しています。緑の部分は手持ちの緑が零戦用しかなかったのでサンシャインイエローとコバルトブルーとアルティメットホワイトで調色しました。パーツの裏面は一気に塗装し、はみ出した部分を拭き取る事で楽に作業したかったので、シタデルカラーのアバドンブラックを使用しました。パーツ表面のスミ入れや小さな凹モールドの塗装はタミヤエナメルを使用しました。撮影の背景にはハイミロンと呼ばれる布を使用しています。これまでで1番上手く黒背景の撮影が出来ました。今後も練習していきたいですね。今回、少しマイナーなオルトリンデという機体を制作しました。先日ジークルーネが発売された事で、形の判明しているヴァルキュリアフレームの機体のうち、製品化されていないのはこのオルトリンデだけとなりました。是非とも製品化して欲しいなと思います…。最後までご覧頂きありがとうございました!!

最後に塗装と撮影について…
基本塗装はガイアカラーを使用しています。関節などはサフとして使用したメカサフヘヴィをそのまま活用しています。
緑の部分は手持ちの緑が零戦用しかなかったのでサンシャインイエローとコバルトブルーとアルティメットホワイトで調色しました。
パーツの裏面は一気に塗装し、はみ出した部分を拭き取る事で楽に作業したかったので、シタデルカラーのアバドンブラックを使用しました。
パーツ表面のスミ入れや小さな凹モールドの塗装はタミヤエナメルを使用しました。

撮影の背景にはハイミロンと呼ばれる布を使用しています。
これまでで1番上手く黒背景の撮影が出来ました。今後も練習していきたいですね。

今回、少しマイナーなオルトリンデという機体を制作しました。先日ジークルーネが発売された事で、形の判明しているヴァルキュリアフレームの機体のうち、製品化されていないのはこのオルトリンデだけとなりました。
是非とも製品化して欲しいなと思います…。

最後までご覧頂きありがとうございました!!

オルトリンデ、投稿しました!!

コメント

  1. KTA 2年前

    見事なオルトリンデ。頭部、肩アーマー、腰、膝、爪先、武装、お見事です❗

  2. perinor 2年前

    いつプレバンかなにかで発売していたのか!?と見紛いました。
    見事なオルトリンデですね!

    • しゅう 2年前

      ありがとうございます(>< ) その様に言っていただけてとても嬉しいです(^^♪ 作った甲斐がありました〜(^^♪

  3. すごくかっこいいです!

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