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フェアリーウイングキャノン

フェアリーウイングキャノン

ウイングキャノンはかつて一年戦争のV作戦により開発されたガンキャノンの発展系である。プロトウイングキャノンはその1号機に該当し、カラーリングは青、フェアリーウイングキャノンは2号機に該当し、カラーリングは黄緑となっている。MSの兵器としての可能性を追求する必要があったため、単独による大気圏への突入能力、拠点制圧を行える戦闘力、そして確実に帰還できる継戦能力が備えられている。装甲にはルナ・チタニウム合金とガンダニュウム合金にそれぞれ対ビーム処理を施したものを採用し、同時に大気圏内飛行も可能なウイングユニットを導入する事で重装甲と高機動性を両立した。武装面ではMS小隊を1つ壊滅させるほどの威力を持つバスターライフル、ビームの効かない相手との相性補完に優れる240mm低反動キャノン砲、そして対ビーム装甲を両断可能なビームサーベルを採用している。最大加速は音速を超え、その機動性能によって高度な一撃離脱戦法も可能としている。また、陸海空と宇宙のあらゆる領域での戦闘が可能な汎用性を併せ持つ。

MS形態、正面。格闘力、射撃力、防御力、機動力のバランスに優れた形態。

MS形態、背面。

バスターライフル。ウイングキャノンの主砲。エネルギーを物質化寸前まで縮退化させて詰め込んだ専用カートリッジを銃身に3基装着しており、最大出力での弾数は3発と少ないが、その際、戦艦を一撃で撃沈し、MS小隊を1つ壊滅させるほどの威力を誇る。また、カートリッジ式のため、規格の異なる別の機体でも使用可能な利点を持つ。

240mm低反動キャノン砲。両肩に装備されたキャノン砲。ビームではなく炸薬による実体弾を発射する。低反動砲となっており、砲身周囲の水冷ジャケットによって量産機のマシンガンに匹敵する連射性能を誇る。装弾数は左右合わせて40発。

ビームサーベル。シールドに1基格納された接近戦用武装。水中でもいっさい減衰しないほどの高出力を発生させる。また、対ビーム装甲を両断するほどの威力を誇るのも魅力。

頭部。ガンダムタイプの頭部が目の前の敵1体を集中解析する仕様である場合が多いのに対し、こちらはキャノンタイプと呼ばれ、砲撃戦用のため、より複雑化したセンサーを導入。これにより、レーダーの外にいる敵を小隊ごとに解析できるようになっている。また、側頭部には60mmバルカン砲が組み込まれ、主に近接防御に用いられる。

シールド。後述のバード形態時の機首を兼ねる盾。バード形態時には先端にバスターライフルを接続する。先端部は鋭利で、そのまま打突武器としても使用される。また、先端部にセンサーが設けられているのも特徴。

ウイングユニット。本機の機動性の大半は、バックパックに接続された一対のウイングユニットに集約されている。このユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼の分割されたパーツを可動、変化させることで機体の空力特性を適宜変化させ、失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応することができる。また、宇宙空間においても、質量移動(AMBAC)や内蔵されたバーニアスラスターを併用した高い姿勢制御能力を発揮する。

大気圏突入形態、正面。通称、バード形態。射撃力及び機動力に秀でた形態。ガンキャノンを基にした内部構造が使われているので、変形はおよそ1秒で完了する。

大気圏突入形態、背面。

戦術。バスターライフルを用いた長距離射撃によって敵小隊を壊滅させ、残った敵をキャノン砲やビームサーベルで各個撃破していくのがウイングキャノンの基本戦術となる。但し、集団戦においてはひたすら仲間の援護射撃に徹することが推奨されている。

良好な運動性能と頑丈な装甲。それぞれの特長を併せ持った機体の誕生です(^-^)

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