何の変哲もない過去作シリーズ (略して何変) HG ジムです。別名過去作供養シリーズです。
もう、いつ作ったか全然わかりません。最初の発売日が2001年4月とのことだけど…と、ただRGのガンダム、シャアザクより後だったのは覚えていて、これらのRGが2010年後半発売とのことなので、それでもざっくり10年は前です。
学校で絵の具を使うようになった頃、小学校の低学年ですよね、当時の先生に「どの色も白を混ぜてから使いなさい」って習って、その通りにするんですが、緑(いわゆるビリジアン)に白を混ぜた色がどういう訳か凄い嫌いで、生理的に無理ってやつ。それからずっと緑に白を混ぜた色が無理です。
という訳で、ジムの成型色の白い方が緑がかっていて嫌いなので真っ白(グランプリホワイト)で筆塗り。赤い方も塗っているので結局全部塗っています。首元とランドセルの塗り分けが必要なところは面倒臭かったのか(記憶がない)、それぞれ全部赤と全部白(バーニア除く)になっています。
で、その後、汚しのチッピングとかドライブラシとかMr.ウェザリングカラーの実験台に幾度となく使われているのでどんどん汚れていって今に至ります。という訳の塗られ役です(タイトル回収)
絶望的にポージング下手ですが、申し訳程度にポーズ。
このキット、股関節、膝、全然動かないですよね。とは言え、股関節は四角い一枚構成のエプロンのせいだと思うのでキットのせいにするのはかわいそうかな。
最後は、これも絶望的に躍動感が出ていないですけど、劇中の例のポーズ再現させたプラモデルの数ギネス1位のこれやらせてください。
このためにジャブローに散るのオリジナルの引用していいような画像調べたんです。それが、こちらhttps://www.gundam.info/special-series/native-gundam-remastered/special-series_native-gundam-remastered_20080205_142p.html GUNDUM.INFO なので大丈夫なやつだと思います。小さいですけど、良く見てください、やられるシーンだけ、ジムのビームサーベルがランドセルの右側になってました。Amazon Primeでも確認したんですが、直前のシーンでちゃんと左にあったのに刺されるときだけ右。という40年ごしに新発見したところで終わります。
脱線長いテキスト含めて見ていただいたみなさん、本当にありがとうございます。
HG ジム もちろん例のシーンも有ります
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
タイトルが気になりやってきました!塗られ役としてピッタリ。他作品のホワイトオーガにも技が受け継がれて上手ですね。
コメントありがとうございます。塗られ役は今でもたまに実験台にされています。
汚しがリアルでカッコいい!
偉い人にはわからんのですよ、と言うロールプレイをするアカウントです。
一度も引退したつもりはないのですが4度目ぐらいのガンプラ復帰です。
ラルさん、あの時のグフだよ
1/144SCALE ジオン軍モビルスーツ 改良強化新型グフ…
様子のおかしいシャアザクヘッド
なんのひねりもないシャア専用ザクヘッドです。つや消し吹いてブ…
G-3ガンダム
EG ガンダムをマグネットコーティングして、G-3ガンダムに…
オリジンザクII(デニム機)
ガンダムベース限定ザクII TYPE C-6/R6 [ペイン…