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ASW-G-02 ガンダム・アガレス

ASW-G-02 ガンダム・アガレス

オルフェンズ改造ガンプラ第2弾です!今回はガンダム・フレームにしました。私がガンダムフレームを作るときにはいつもテーマを決めて作っています。

今回のテーマは左右非対称と手抜き改造です笑。大規模な改造はせず、比較的楽にどこまでできるかやってみました( ´∀`)
以下オリジナル設定です。

厄祭戦末期に72機が製造されたガンダム・フレームの2番機。最初期に製造された1〜10番機の中の一つである為、それ以降のガンダム・フレームが持つような固有の特徴が無い標準的な機体だった。何故過去形なのかというと、アガレスは厄祭戦当時の実戦配備から数えて5回目の戦闘の際に複数のモビルアーマーに囲まれて大破、喪失したからである。宇宙での戦闘であったこと、ガンダム・フレーム投入直後で戦況がまだ良いとは言えない状態だったことなどの様々な条件が重なり、他のガンダム・フレームと違って回収あるいは阿頼耶識システムを隠蔽して放置といったことがなされないまま戦後270年頃にテイワズ傘下の輸送船団により発見され同船団の護衛部隊に配備される。

僅か5回の戦闘しかしていなかったため、テイワズにも厄祭戦当時のデータは残っておらず復元は不可能とされた。そのため左右非対称の一見すると間に合わせの改修にとどまっているように見えるがパイロットの意向と戦闘データを反映した結果この外見になったため、ある意味正解と言えるだろう。

顔面、左腕と右脚部の一部の装甲は回収された時から装備しておりその形状と02という製造番号から1番機のガンダムバエルと似た外見であったと推測されている。

両足の青色の装甲はパイロットである元ヒューマンデブリの青年が給料で購入したもの。元は何のパーツだったのか不明だったが後に活動が目立ってきたガンダムフレームの1機、アスタロトの装甲の複製品であることが判明した。
阿頼耶識システムによる重心制御とデブリや小惑星を蹴って移動、加速するという移動方法を駆使しマシンガンで敵機を牽制しながら、左脚部にのみ配するスラスターと右腕の装甲(形状からモビルスーツの脚部装甲と思われるが詳細は不明)が一直線になる姿勢をとり、加速して敵機に肘打ちを食らわせる、もしくは左脚部のスラスターと追加装甲を利用した膝蹴りを放つといった独特な戦闘スタイルを持つ。
ジャンクパーツ消化のために作ったのですが、左右非対称のためにまたパーツが余りました笑
余ったパーツはまた頑張って消化しますね。
塗装前の写真です。左側のはかなり後になってしまうかもしれませんが完成したらまたこちらに投稿するのでよろしくお願いします( ´∀`)
閲覧ありがとうございました!
後ろに何か見えますが、そちらはまた別の機会に。

コメントもぜひ( ´∀`)

コメント4件

  1. カルシウムボンバー 3週間前
    • ハヤネリアス 3週間前
  2. @AUTUMN_0318 3週間前
    • ハヤネリアス 3週間前