GUNSTA

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This is a 最高に丁度いいゲイツ

This is a 最高に丁度いいゲイツ

 第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後、様々な要因により(予備パーツの枯渇、ユニウス条約に伴う世界的軍縮)修復不可能となったZGMF-X10A フリーダム。

 オーブ辺境のコミュニティへ隠棲・療養生活へと入ったキラ・ヤマトとともに、使用可能なエンジン部(Nジャマーキャンセラー)もまたマルキオ邸地下へ隠され、コミュニティへの電源供給を行っていた。

 たった二年の平和が終わり、マルキオの元へ凶報が入る。『地球連合がプラントへの核攻撃を計画しており、実行は時間の問題だ』、と。対抗策としての新兵器……『ニュートロン・スタンピーダー』が導入されてはいるが、発動に足るだけの希少鉱石――Nジャマーキャンセラーのベースマテリアル――が、あとわずかに足りていないのだ、とも。

 だが、仮にフリーダムが万全だったとしても、キラ・ヤマトは、前大戦の心身へのダメージが大きく、連合の核攻撃を阻止するには到底足りない。

 そして、キラは決断する。

――「フリーダムのエンジンを、使ってください」

 かくして、フリーダム一機分のベースマテリアルを追加したことで、スタンピーダーは起動。プラント核攻撃の危機は去った。

 しかし、それは新たな争いの狼煙でもあった。

 ジェネシス至近射の後遺症が残り、前大戦時よりも腕は格段に落ちていると、戦いへ向かおうとするキラを引き留めるラクス。「もう、フリーダムは無いのですよ」、と。
 歯噛みするキラのもとへ、マルキオ宛に大量のコンテナが届けられる。「軍縮に伴い、不要となった軍用品を『処分』したい。物品については、マルキオ導師に扱いを一任する」、と。あの、スタンピーダー搭載艦からだった。

 かくて翼は甦る。

 旧式へと追いやられた悲運の名機、ZGMF-600『ゲイツ』、後継であるR型を含む、その数機分にも及ぶ『不用品』に、唯一残されたフリーダムの一部外装を纏うことで。

 ツギハギの旧式機とロートルパイロットが、今再び空へ…………――――!

、、、という脳内ストーリーに合わせて、コレクションシリーズのゲイツとHGCEフリーダム、パテ・プラ板を一部使用し、ミキシングを行いました。

可能な限り稼働を殺さないように、しかし等身高めでカッコよく、を目標にしました。

目元がバイザーになっているのは、ゲイツ状の兜を被ってますが中身はフリーダムのツインアイが輝く……予定です。

Zガンダムにおけるディジェのようなポジションを目指しました。

、、、このくらいだったら出しゃばりすぎず、丁度よかったんですけどねぇ。

(追記)重力下装備も完成しました。
コレクションシリーズのディンの羽をプラ板で複製し、設定どおりに展開可能にしました。
サーベル付きシールドは、アドバンスドヘイズルのシールドブースターをベースに、先端にドレッドノートのサーベル発振器を付けています。
レールガンはまんまストフリのものをポリキャップで装着できるように穴あけ加工をしただけのものです。

レールガンはバッテリー内蔵型で、一門につき二射が限界。シールドサーベルも内臓バッテリー式ですが、出力の調整が出来ます。一回きりの切り札ですが、セカンドステージMSのPS装甲をシールドごと両断できる大型サーベルを発振することができます。

、、、皮肉なことに、素顔を仮面で隠し、ゲイツ、ディンへ搭乗する、、、という、怨敵ラウ・ル・クルーゼのポジションを継承する形となってしまいました。ゲイツRのシールドサーベルはプロヴィの防盾兵装の発展型ですからね。

宇宙用装備。ビームクローは透明プラ板の端材で間に合わせました。

元がHGCEなので、よく動きます

舞い降りるゲイツ(妄想)

フルバースト(弾数制限キツいけど)

ノコで切断しパテで埋めるの繰り返しです。

ライフルはゲイツのものをプラ板で厚みを持たせています。

全容が出来ました。

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