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GN-006/SA Cherudim Gundam SAGA

GN-006/SA Cherudim Gundam SAGA

HGBFケルディムガンダム サーガ Type.GBFを若干改修し、塗装しました。カラーリングは本家、00Vに登場したものに寄せつつも、少し明るめのグレーで仕上げています。今回は改造等を控えめにし、面出し等表面処理の練習をこなしつつ、塗装での粗を最小限に減らすということを目的に製作させていただきました。また、「塗り分けによる格好良さ」を主題として掲げ、今回仕上げています。
以下解説等。

カラーレシピ

[本体、及びアンテナ等]
軍艦色(1)
エアクラフトグレー
モンザレッド
黄橙色

[関節]
ジャーマングレー(70%)+エアクラフトグレー(30%)

[胸部、腰部、膝部等の装甲]
インターミディエートブルーFS35164

[肩部、アサルトカービンの一部]
軍艦色(2)

[ライフル]
ジャーマングレー
エアクラフトグレー

[脚部バーニア]
焼鉄色

ほとんどがグレーのパーツで構成されているケルディムガンダム サーガですが、今回は情報量を増すためにも6色の異なるグレーで塗装しております。

バックショット。自分なりにここだと思った部分を塗り分けしており、特に写真の角度から撮るとそれが目立ちやすいのではと思います。
またふくらはぎと脛については何となく物足りないと思ったのでバーニアを追加しました。

武装を全て外した状態。これだけの銃火器を機体のあちこちに装備してるなんて浪漫がありますね(笑)
武装無しの本体の状態も凄く好きです。
ちなみに武装に関しては全く改修をせずに表面処理と塗装のみで仕上げています。

正面からの一枚。握り手だけは別売りのものに変えるべきだったなと少し後悔しています(笑)
プロポーションについては全く変えてませんが、その必要がないくらい元のままでも十分かっこいいキットだなと思います。
10年前に発売されたものがベースなのに凄いです…。

塗装前の状態。脚部等に筋彫りでラインを多少追加したりしましたが、なかなか難しいです(><)
筋彫りの練習は次回の課題とさせていただきます。

ご覧いただきありがとうございました。

塗装での粗をできるだけ減らす、そして、塗り分けによってカッコよく見せる、を大きな目標として設定し製作させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
個人的にはまだまだ課題を残していると感じていますが、塗膜が厚すぎるという前回でのミスはある程度直すことができたのではないかとも思います。
今後さらに練習を繰り返し、その都度完成品もアップしていきたいと思うのでよろしくお願いします。

コメント2件

  1. リオル 5か月前
    • ゆゆゆ 5か月前