GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

コンテスト対象
GAT-X105HM ハイマットストライク

GAT-X105HM ハイマットストライク

初投稿です!『CE71中に開発されたストライクの近代化改修モデル』をコンセプトに製作しました。実戦投入されたのは劇中でゲイツが出て 来たあたりという設定です。

機体解説
本機はザフト軍の最新鋭機等に対してX105ストライクが優位性を失いつつある状態を鑑みて、近代化改修を施した機体である。“高い機動性により敵の攻撃を回避する”と言うコンセプトを踏襲すべく、機体各所にサブスラスターの追加、一部の装甲をより軽量の物に換装など細部にわたって仕様変更が行われている。後述の専用ストライカーパック「ハイマットストライカー」を装備した本機はMSでも有数の超高機動を発揮する。
当時既にビーム兵器がMSの主武装になっていたことから、被弾率が高い胸部、肩部、膝部装甲の一部を対ビームコーティングを施した発泡金属製の物に置き換えている。置き換えた箇所はフェイズシフトに対応していないため実弾兵器への耐久性は下がっているが、省電力化と機体重量の軽量化に繋がっており相対的に見て機能向上になっている。動力源が新型のパワーエクステンダーに変更された事も相まって、本機の最大作戦行動時間は改修前と比べて30%向上している。

『AQM/E-X01-HM ハイマットストライカー』
本機専用に開発されたストライカーパック。エールストライカーの開発テーマの内、「推力の増加」を全面に推し進められている。主に宇宙での使用が想定されているため、エールストライカーにあった主翼はオミットされており1G重力下での飛行可能時間はエールストライカーから大幅に減っている。また、大容量の追加バッテリーを二基装備することで稼働時間の延長が測られている。
主な特徴としてザフト軍のジンハイマニューバの物を模した高出力推力偏向スラスターパックを二基装備している。このスラスターパックはAMBAC稼動肢としても機能し、接続基部を中心に回転させることであらゆる方向への噴射を可能にしている。全身に増設された多数のスラスターと合わせることでいかなる姿勢においても高い機動性を発揮でき、その加速性能や機動性は他のMSとは段違いでフリーダム及びジャスティスに比肩する総推力と航続距離を持つ。

武装1
『110mm高エネルギービームライフル』
開放型バレルを持つ新型ビームライフル。射程と威力を重視しており、GAT-X131カラミティの「125mm2連装高エネルギー長射程ビーム砲<シュラーク>」に匹敵する。
それ故にロングライフル並のサイズになっており、原型機が装備していた「57mm高エネルギービームライフル」に比べて取り回しで劣っている。

武装2
『対ビームシールド』
ラミネート装甲素材を用いた軽量かつ超高度の対ビームコーティングシールド。初期GAT-Xシリーズの物より大型で、より広い範囲を覆う事が可能になった。

武装3
『ビームサーベル』
両脚部に一基ずつ装備されている近接格闘用のビーム兵器。エールストライカーに装備されていた物と同型。

急停止のために機体前方にスラスターを向けるイメージ。そのまま1回転しちゃいそうですね(笑)

機体構想は早く決まってたものの諸事情で2年越しの完成になってしまいました(汗)

コメント10件

  1. Yto 3週間前
    • きなこもち 3週間前
  2. r.e.s.o 3週間前
    • きなこもち 3週間前
      • r.e.s.o 3週間前
        • きなこもち 3週間前
  3. だーさわ 3週間前
    • きなこもち 3週間前
  4. @Hauck06 3週間前
    • きなこもち 3週間前