GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

ソードカラミティ Ver.C

ソードカラミティ Ver.C

どうもこんにちは‼️
今回、HGカラミティガンダムとかつてホビージャパンに付属したソードカラミティ改造キットを使用し、ソードカラミティを製作しました。
選定理由として、これまで作らずにいて今回SEEDコンが開催される事を知り、作るなら今しかないと思ったからです。
ただ、キット自体が15年前の物なので可動範囲が最近のキットと比べると狭いので、今回製作するにあたり“アップデート”を目標に製作を行うことにしました。

カラミティ本体

まず、カラティの胴体パーツですが、可動範囲の向上の為に腹部にHGBFビルドストライクのパーツを加工し使用しています。また、下側に1mmのプラ板を貼り付けて延長してます。
次に肩との接続ピンはエッチングソーでカットし、ポリキャップパーツを埋め込み、肩の方にはビルトストライクの肩パーツを加工した物を取り付けてボールジョイント形式に変更しています。
また左肩にはガンダムデカールDXの“切り裂きエド”ことエドワード・ハレルソンのパーソナルマークを貼りました。
頭部はキットをストレートに製作し、目にはキット付属のホイルシールを使用しています。

バックパックですが、バーニアをカットし、waveのUバーニア[角]Mに変更。
背部アームは肉抜き穴をパテで埋め、本体と取り付け部はくりぬいてボールジョイントに変更してあります。

腕パーツでは上腕部および肘関節にはHGAGEガンダムAGE-1ノーマルを使用。ただ、そのまま使用するとカラミティとAGE-1では使用してたポリキャップパーツが異なり、幅も細くて上手く取り付けられません。そのため、カラミティの前腕の軸受け部にプラ板を貼り付けて幅増しし、ポリキャップを取り付けられる様に加工しました。手首パーツはビルドハンズ角型のMサイズを使用。
脚部では大腿部及び膝関節にはHGBFビルドストライクを使用。足もそのままでは使用出来なかった為、腕の時同様に軸受け部にプラ板を貼り付けて取り付けられるようにしています。

武器各種

メイン武器であるシュベルトゲーベルですが、キットだとビーム刃と一体整形になっていたのでエッチングソーでカットし、0.5mmのラインチゼルでビーム発射口を再現。ビーム端には0.5mmのプラ板を接着し、シュベルトゲーベルに取り付けられる様にしています。柄の部分のビームはΦ0.5のシンチュウ線での取り付けになっています。
これで待機状態と戦闘状態の両立が出来ました

両腕に装着するパンツァーアイゼンですが、キットだとクローが展開された状態での成型だったので、開閉が出来る様に改造を行っています。改造については後ほどの制作工程に掲載してます。

アーマーシュナイダーですが、キットのままだと脚アーマーにアーマーシュナイダーが一体成型されており、そのうえアーマーシュナイダーが2本付属しています。
なので脚アーマーのグリップ部分をエッチングソー等でカットし、Φ0.5のシンチュウ線を取り付けました。
これでアーマーシュナイダーを使う時は脚アーマーのグリップを外し、戦闘状態を再現出来る様にしています。

両肩のマイダスメッサー、残念ながらキットではただ取り外せるだけでビーム発射口が再現されていません。
その為、プラ板を貼り付けて形状出しを行い、ビーム発射口はコトブキヤのバーニアパーツを使用し再現してます。肩のパーツにプラ板を貼り付けてΦ0.5のシンチュウ線を通し、マイダスメッサー取り付け部を製作。
また、1mmのプラ板でビーム刃を自作。こちらにもシンチュウ線を通し、戦闘状態を再現してます。

いくつかのアクションポーズ。最新のキットのパーツを使用しているので、だいぶ動かせられます

製作中の写真です。下腹部にはビルドストライクの物を使用。ただ、そのままではカラミティのパーツを取り付けられないので、加工したビルドストライクのパーツを組み合わせて取り付けを行いました。

今回一番苦労したのがパンツァーアイゼンの加工です。クローの可動化は本当に辛かったです
写真の様に分解したあと、欠けた部分にプラ板を取り付け、裏側にキットの両腕接続ピンを再接着。0.5mmのプラ板でフタをしてます。盾の表側に溝を掘り、上下に移動するグレーのパーツの裏側にシンチュウ線を接着。また盾側の溝の上下に穴を開け、収納時と展開時を差し替えで再現しました。
クロー部分もプラ板で新しく製作し、可動にはΦ0.5のシンチュウ線を使用してます。

メイン武器であるシュベルトゲーベル。これも上手く加工できて本当によかったです。

最後に

今回、人生初の改造作品であり、かなり失敗した部分が多く、反省点もいっぱいあります。ですが、作っていてよかった事はやっぱり“楽しい”と思えたことです。出来はともかく、自分が作りたかったものが出来て本当によかったです
余談ですが、作品タイトルの“Ver.C”という名称ですが、こちらは“custom”のCと“challenge”のC、2つの意味を込めてます。人生初の改造作品、そして人生初のガンプラコンテスト参加だったのでそのようなタイトルになっています。
これからも少しずつですが、ガンプラ製作を頑張っていきたいです。それでは、最後までありがとうございました

人生初の改造及びコンテスト参加作品です。

コメント0件