GUNSTA

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ガンダムアロケル

ガンダムアロケル

当サイトで投稿されている“@greenteagpe”様の「アルケーガンダムバエル」の改造方法を参考に、アルケー×鉄血系キットのミキシングをコンセプトにさせて頂いて作りました。

参考元 https://gumpla.jp/hg/34605

作品番号:34605

ベースキットはバルバトス系とアルケーで、パーツ配置は主にバルバトス系のフレームと一部装甲にアルケーのパーツを付けた形です。

名前のアロケルは、名前を決めるに当たり、オルフェンズのガンダムフレームという事で、72柱のどれかにする予定で、72柱の名前一覧を見ていた時に、ふと“アルケー”と“アロケル”って語感似てるなと思い、機体名をアロケルにしました。

側面

アルケーの細長い腕部がバルバトスルプスっぽくて面白そうだったので、腕部はアルケーのものをそのままピンバイス3mm穴を開けて接続してあります。

後ろ

背部のラックに武器を懸架可能ですが、腰部につけたアルケーの脱出ポッドだった部分が干渉して懸架中は腰が動きません…

腕部は二の腕から先はアルケーをそのまま使用しているので、武器をアルケーと同じ様に装備させる事も出来ます。

適当にポーズをとってみましたが、思いのほか武器が重く、関節がヘタってしまい、このポーズを取るのに結構時間が掛かりました…

塗装前(断面)

パーツはバルバトスベースでそこにアルケーの装甲を貼り付けたような形です。

ガンダムフレームの腰部のパーツを加工に失敗して折ってしまったので、グレイスフレームとジャンクパーツをパテで成形して胴体の延長ついでに自作しました。

塗装前(フロント、リア、サイド)

製作途中と完成版を見比べて分かる様に製作途中の写真を撮影後に、肩部と足部を以下の様に変更しました。

肩部
背面の武装やバックパックに干渉する為、内部にグレイズの肩パーツのジョイントを仕込み、間接的に接続していたパーツを、ガンダムフレームに直接接続出来るように改造すると同時に、向きを上向きから横向きに修正しました。

足部
足部は踵以外をアルケーの物をそのまま使用していましたが、側面が細く、少し重心がずれただけで、自立できなくなる為、本来のガンダムフレームと踵にアルケーのつま先を接続すると同時に、アルケーのパーツ側面にグシオンリベイクのつま先を分割し、接着しパテで成形しています。

今回の改造では「なるべくアルケーのパーツを使い切る」を個人的なコンセプトとして改造を行った結果、アルケーのパーツで使わなかった物はポリパーツを除けば画像の物だけになりました。
(盾は本来装備予定で改造中に計画変更で盾を廃止した為、改造しかけたまま残りました)

自分が今まで改造してきた中で、いちばんの出来栄えだと自負しております。 (忙しい時期と被り、長期間放置していたせいもあり塗装が所々剥がれてますがw)

コメント2件

  1. GODAI 2週間前
    • でっでう 2週間前

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