ドラゴンたちのガンプラバトル

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HGACアルトロンガンダムを組みながら小林さんちのメイドドラゴンを見て思いついた作品です。朧塚商店街でガンプラバトル大会が開かれ、トールとエルマが自ら製作したガンプラで激しくぶつかり合う、というう設定です。(ちびフィギュアはグッスマのねんどろいどを使用しました。)

「小林さん、見えてますか?この機体で優勝を勝ち取ります!」トール専用アルトロンガンダム改トールが大会用に自ら製作、改造したガンプラ。はじめはそれ程興味がなかったトールだったが、小林がニュースで大会が取材されているのを見て「楽しそうかも」とつぶやいているのを見て、ドラゴンに似ているアルトロンガンダムをチョイス。その時偶然大会に参加するために練習していたエルマに会い、素組だったトールの機体がエルマの機体に負けた悔しさでやる気に火が付き、本気に改造したのがこの機体である。

「小林さん、見えてますか?この機体で優勝を勝ち取ります!」

トール専用アルトロンガンダム改

トールが大会用に自ら製作、改造したガンプラ。はじめはそれ程興味がなかったトールだったが、小林がニュースで大会が取材されているのを見て「楽しそうかも」とつぶやいているのを見て、ドラゴンに似ているアルトロンガンダムをチョイス。その時偶然大会に参加するために練習していたエルマに会い、素組だったトールの機体がエルマの機体に負けた悔しさでやる気に火が付き、本気に改造したのがこの機体である。

カラーイング以外目立つ変更点がないが、背中のビーム砲ユニットを龍のしっぽを思わせるテールスタビライザー式に変更し、ビーム砲も
射撃と拡散型を両方搭載。背中のウィングユニットも龍の翼をモチーフに
少々改造を施した物に変更。両腕のドラゴンハングの火炎放射器は圧縮した火炎攻撃を放つことが可能な「ドラゴンブレス」に改造。シールドも簡易的だがビーム攻撃を防ぐプラネイトディフェンサーを搭載したものに改造されている。接近戦と格闘戦を重視に小さいが改造が所々施されている。

カラーイング以外目立つ変更点がないが、背中のビーム砲ユニットを龍のしっぽを思わせるテールスタビライザー式に変更し、ビーム砲も
射撃と拡散型を両方搭載。背中のウィングユニットも龍の翼をモチーフに
少々改造を施した物に変更。両腕のドラゴンハングの火炎放射器は圧縮した火炎攻撃を放つことが可能な「ドラゴンブレス」に改造。シールドも簡易的だがビーム攻撃を防ぐプラネイトディフェンサーを搭載したものに改造されている。接近戦と格闘戦を重視に小さいが改造が所々施されている。

「トール!今日こそ決着をつけさせてもらうぞ!」エルマ専用ガンダムグレモリーレヴァイアサン朧塚商店街ガンプラバトル大会用にエルマがプラモづくりに詳しい知人の援助を受けながら完成させた機体。
(大会に参加した主な理由は商店街の人気和スイーツ1年分の優勝品に目がくらんだためである。)トールも参加すると聞き、まだ未完成だった機体を使って練習をしていた彼女はトールの素組の機体をあっけなく倒してしまうが、エルマはそれに満足できず、「私はトールが本気で作った機体で戦いたい」と、とある名人が言いそうなセリフを残した。

「トール!今日こそ決着をつけさせてもらうぞ!」

エルマ専用ガンダムグレモリーレヴァイアサン

朧塚商店街ガンプラバトル大会用にエルマがプラモづくりに詳しい知人の援助を受けながら完成させた機体。


(大会に参加した主な理由は商店街の人気和スイーツ1年分の優勝品に目がくらんだためである。)

トールも参加すると聞き、まだ未完成だった機体を使って練習をしていた彼女はトールの素組の機体をあっけなく倒してしまうが、エルマはそれに満足できず、「私はトールが本気で作った機体で戦いたい」と、とある名人が言いそうなセリフを残した。

カラーイング以外目立った変更点は背中から伸びるテールビットカスタム、バトルアンカーの形状変更、通信と彼女の特技である「千里眼」の能力を向上させるブレードアンテナの増設、それと追加スラスターの増設である。唯一の射撃武装として小手パーツにオートキャノンが装備されているが大型の口径に改造されている。小手パーツには接近戦用のクローが増設されている。テールビットは打撃武装として使うことも可能であり、先には頑丈な装甲でもダメージを与えるドリルバンカーが搭載されている。防御性を重視にナノラミネートクロークを装備しているが、それを取り外すことで機動性を向上させられるように改造が施されている。 

カラーイング以外目立った変更点は背中から伸びるテールビットカスタム、バトルアンカーの形状変更、通信と彼女の特技である「千里眼」の能力を向上させるブレードアンテナの増設、それと追加スラスターの増設である。唯一の射撃武装として小手パーツにオートキャノンが装備されているが大型の口径に改造されている。小手パーツには接近戦用のクローが増設されている。テールビットは打撃武装として使うことも可能であり、先には頑丈な装甲でもダメージを与えるドリルバンカーが搭載されている。防御性を重視にナノラミネートクロークを装備しているが、それを取り外すことで機動性を向上させられるように改造が施されている。

 

製作工程は残念ながらありません(gundam-kao5)急に思いついて制作に没頭していましたので。改造はそれほど施しておりませんが、龍により近づかせるために小さい改造(しっぽらしきパーツの制作、パーツのシャープ化など)を施し、洗って乾かし、サフを塗り、あとは塗装しました。急な思い付きで作った作品でありながら、なかなか面白い経験でした。たが、トール専用機のブルーはトールのメイド服のブルーには少しかけ離れた物になってしまいました。

もしも、朧塚でガンプラバトルが流行ったら・・・?

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