自分の最初のプレバンキットを主役っぽくガンダム風のトリコロールカラーで仕上げた過去作品です。もしも、MSがパトレイバー見たいにあっちこっちに使用されていたら、と言う設定で機体に関してもちょっとした解説も考えています。
解説:東京湾付近のジャンク広場に埋もれていたモビルスーツのフレームを付近の修理工場の若社長が2万と言う破格な値段で購入、それを今まで集めてきたジャンクパーツをくっ付け、それを自称「ガンダム」と読んだ。ところが、機体は異世界で使われた魔法道具「巨神鎧(きょしんがい)」の成れの果てであり、それを求める異世界人や、それを本当にガンダムではないかと狙う軍事組織や者たちを掻い潜り、ようやくこの形になった。現在の姿は辛うじてスポンサーになってくれた三ッ橋重工業が製作した試作パーツを装着した姿である。
武装は300mm低反動キャノンを2丁、エネルギーキャップ形式の試作ビームライフルを1丁、ビームサーベルを2本、頭部バルカン、対ビームコーティングシールド、最後に腕部グレネードランチャーを装備。機動性に関しては機体の至るところに増設されたスラスターと脚部に搭載されているホバーユニットを装備(本来はホバーは数秒が限界だが、三ッ橋はユニットに小型ジェネレーターを装備し、ホバー移動が長時間可能になった。
追加武装はジム用マシンガン、ハイパーバズーカー、それと若社長の部下の衝動買いで購入したロングヒートソード。
三ッ橋性のパーツを取り付けた成果、同社の看板製品のジム系のパーツや武装を装備ができ、整備に関しても前のジャンクパーツの塊よりはまともになったらしい。他にも大型装備も装着可能だが、それに関してはまだ未定である。
主にプラバンで情報量アップ、スジボリ、それにカラーイングの変更をしただけですが、結構楽しめた機体です。自分のお気に入りでもあります。





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ガンプラ大好き日系カナダ人です。改造やカラーイングの変更が主です。
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