HG ジムです。
頭・肩・上腕上・前腕・大腿部・下腿部・足首、すべてモナカ割り!
パーティングラインくっきり!角もぼけたり出っ張ったり!
お~!懐かしい!つくりがいがあるね!
調べたら、2001年4月発売のんらしい。
最近のんも、こちゃこちゃ細かいパーツ構成にせんと、これでええのにね。
ジムって量産型なだけあって、さっぱりした所が味になってて、運用から考えた改良の方向性もきまってきますよね・・・
最初のジムスナイパーは、なるほどそれもありやな!って感じやったけど、
最近のジムスナイパーやスパルタン・ジムコマンドなんかは、カッコエエねんけど、量産型に何求めてるの?もしくは、量産型ガンダムでええやん!って感じ。
今回ジム作るんには「量産型やから、こんな使われ方もした」にこだわりたいなぁ・・・
↓
で、考えました。
量産=いっぱいある。
→性能なんて度外視!安くしてもっといっぱい作って、物量作戦や!
→壊れてもかまへん。早く敵の中央までたどりついて1機でも多くやっつけてこい!
で、「特攻型ジム」
これはあかん・・・人道的にあかん・・・リモート操作や!ってしても世界観的に問題や。
しかも、それやったらボールでええやんってなるし・・・
じゃあ、次の案!
さっぱりしたデザイン→軽さが命。
→軽いって事は静かで速いんかな。
→忍者みたいな隠密行動できたらええな。
→なら、もっと軽く。装甲は最小限に。薄く。足音をたてない機能を。
ん!これでいってみよ!
という事で、「隠密作戦用ジム」です!
↓
①忍者的にさっぱりと軽さを強調、装甲もできるだけ薄くして、軽くして省いていった感じで。
②黒1色では地味すぎるんで、グレー系か濃い紫で闇にまぎれる感じの色で。
③武器も光りを出すものはあかんから、ビーム系はなし。ナイフとかそっち系で。
④同じ理由で、スラスターとか光出そうなんはなし。エアでって感じでダクト風に。
⑤足音も静かにしたいから靴底は2重構造で、とか。
スタイルはそのまんまです。
切ったり掘ったりとプラバン工作だけです。
「闇に紛れて敵地侵入」って感じの合成です。





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