Hi-νサザビー
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HGのサザビーです。
うん。基本的に素組みでじゅうぶんカッコええ。
でもじっと見てみると何か違和感が・・・
まず頭が小さいのが違和感の原因かな?
頭だけ他のキットから持ってきて付けたように小さい・・・
これが何等身とかのバランスを崩してるんかな?
それと胸全体、特に胸中央がゴツすごる・・・
全体的に大柄な作りやけど、ここが目立つかな?
頭を大きくすれば気にならんくなるかな・・・
いや、両方いじっとくかな。
頭を大きくして、肩幅をつめて。って感じかな。
それと胸のエリアを上側だけに見えるようにでけへんかな・・・
腹部分の下の方を腰の延長に見立ててウエストラインを上げるとかで。
うん。これやってみるの面白いかも!
あと、重モビルスーツらしいドッシリ感を出しながらもスタイル良くしてる感じがどっちつかず状態かも・・・
原因は足の長さやね・・・
どっしり感を出すのに膝下はそもそも大きいから、太もも短くして股関節広げてスカート大きくしてって感じかな。
と言いつつスタイルのメリハリも欲しいから、腹のパイプやめよかな。
くらい考えた後で、とりあえずバックストーリーから。
(バックストーリー)
アクシズショックの後、公式にはシャア・アムロともMIAとされている。
しかし実は、アクシズショックの光の渦を見た2人は、
「これこのまま艦に戻ったら、色々聞かれたり調べられたり邪魔くさくね・・・」
という方向で意見が一致し、2人一緒に地球へと降下。
人を秘密裏に匿うのが得意とさる筋では有名なセイラのもとへと訪ねていたのだ。
そこは地中海に浮かぶ孤島にあるセイラ所有の別荘。
目の前には、白く美しいプライベートビーチがひろがっていた。
ビーチに設られたパラソルとインフィニティチェア。
リゾートウェアに着替えた2人は、そのチェアに埋まるようにくつろぎ、先の戦いを振り返っていた。
(シャア)
なぜ技術提供をした私のサザビーの方が撃破されなければならないのだね。
理解できぬ。
技術的には、こちらの方がずっと上のはずなのだが・・・
(アムロ)
大きすぎたからじゃないか。
あれだけ大きいと適当に撃っても当たるさ。
しかも大きいくせにチョロチョロと動くからすぐに燃料切れになってしまうだろう?
(シャア)
たしかに。
拡散メガ粒子砲がパワーダウンで使用できなかったの痛かったな。
あと、バランサーが狂ったのも・・・
(アムロ)
バランサーを理由にするのはズゴックの時に使ってたじゃないか。
パワーダウンだけでいいよ。
サザビーのプロペラントタンクは小さいし。
あと見た目を気にして重MSのくせにスタイルを良くしたのが間違いじゃないか?
(シャア)
あれでスタイルを悪くしたらシロッコのジ・オとかぶっってしまうではないか。
そもそも百式以来くせになっているゴールドにしようとしたらジ・オっぽくなりますね、と言われて赤に戻したのだぞ!
(アムロ)
そぅ!色もダメなんだ。
戦場で赤なんか目立つにきまっているじゃないか。
(シャア)
それを貴様に言われたくない!
ガンダムなんか、白に赤・青・黄色の信号機だろうが!
(アムロ)
あれは僕の趣味じゃない!
酸欠になる前から少しおかしかった父の趣味だ!
カミーユの両親のおかげでやっとガンダムもまともな色になったと思ったのにエウーゴがまたあんな色にして・・・
青が紺になって少しはマシかもしれないけど、エウーゴにはがっかりしたよ。
あれがなければすぐカラバから抜けて宇宙に上がってエウーゴと合流したのに・・・
(シャア)
νガンダムも似た様な色だったじゃないか。
(アムロ)
そう、それが不可解なんだ・・・
僕はちゃんとνガンダムの色は全身白にシックな青のアクセントだけ、って指示していたのに・・・
(シャア)
フッフッフッ!まだ気づいていない様だな、アムロ!
あれは私がアナハイム社に、色は前のガンダムに近づけろという圧力をかけておいたのだよ。
私と戦うガンダムはあの色じゃなければ雰囲気が出ないだろう。
しかし君への忖度でかなり抑えた色調になっていたようだがな。
(アムロ)
そ、そんな裏があったのか・・・
Hi-νはそんな事がおこらない様、管理を徹底しないと!
(シャア)
ところで、そのHi-νはどうだね。
(アムロ)
いいね!
ファンネルラックができて、フィンファンネルが繰り返し使用できるし、プロペラントタンクも大型だ。
(シャア)
ふむ。
では私も次のサザビーにはその機構を取り入れるとしよう。
名前は・・そうだな、Hi-νサザビーとでもしようか。
(アムロ)
Hiはいいとして、νは関係ないんじゃないか?
(シャア)
どうせなら付いている方が語呂が良いではないか。
そして色はゴールドだな。
(アムロ)
また目立って撃たれるぞ・・・
(シャア)
当たらねければどうという事はない。
(アムロ)
当たって撃破されたじゃないか・・・
(シャア)
では、そうだな、色は貴様とおそろい柄の色違いというのも、たまには良いかもしれないな。
しかし私は大人だから、グッと落ち着いたものにするがな。
こうしてセイラの資金力とアナハイム秘密工作班の手によって産み出されたのが本機である。
しかし、MIA説の想像以上の拡散により軍に戻るに戻れなくなった2人。
その2人の模擬戦や、自分たちより目立ちはじめたユニコーンやシナンジュが気に入らず隠れてそっと撃破する、といったレクリエーション活動でしか使用される事はなかった。
わっ! こんなストーリーになってもた!
フィンファンネルいるやん!
という事で急遽オプションパーツセット買いました・・・
ついでにバズーカも付いてたから付けよ!
うん、どうせやったら余ってる武器盛ろ・・・
という事で、RGのサザビーとνガンダムの写真を見ながら、こちゃこちゃといじりました。
全高は短くしたり長くしたりの合計で2mmほど低くなっているのですが、装備モリモリですごいボリューム感です!
スカート後部にファンネルコンテナを増設。このファンネルは格納時も発射待機状態で、機体後方の狙撃を担う。
上部はバズーカ固定用フック。
スカートの前と横は延長のみです。
シールドのベース部分です。
Hi-νガンダムのパターンにならいましたが、赤/白の塗り分けだとウルトラマンっぽい?
写真追加①
移動ついでに無理やり立たせて撮影。
写真追加②
背中から奥の壁に杖・・・
コメント
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良い話ですね✨とても読みやすくて楽しく拝見させて頂きました。
そして発想もカラーリングも素晴らしく、技術も申し分なしでもう凄い!としか言いようがないです
コメント失礼しました
ありがとうございます!
最初はちょっと改修程度かなと思っていたのですが、バックストーリーを組んでる内に登場人物が勝手に話を進めてしまいまして・・・
気づけば色物改造になってしまってました・・・
コメント失礼します、素晴らしい発想ですね うらやましい発想です✨
ありがとうございます!
バックストーリーを組んでから作るのがクセになってます・・・
めっちゃ好みです!!
私も改造大好きですが、サザビーとHi-νをくっつけちゃおうとか中々思いつきませんよ(笑)
お見事でございます✨☺️
ありがとうございます!
バックストーリーを組んでたら、勝手にこんな流れになってしまいました・・・
いいですね!サザビーにフィンファンネル
ちゃんとサザビーなのに後ろ姿はHi-νに見えて、不思議な感じですがカッコイイ!
ありがとうございます!
フィンファンネルですが、RG風の色分け筋彫りが計12パーツ・・・
途中から飽きてきてすっごい適当になってしまいました・・・
1面やると12面というνガンダム系の呪いですね・・・
最初のコメントで言い忘れてましたが、ストーリーも面白かったですd(´・ω・`)
はっちゃけてる二人が想像できましたwww
ありがとうございます!
HGのHi-νガンダムも部屋に積んでいるんですが、フィンファンネルでお腹いっぱいなんで、もうしばらく積んでおきます・・・
積みプラは、心の清涼剤。
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