宇宙用高機動試験型ザク
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宇宙用高機動試験型ザクです。
名称・通称自体は『高機動型ザク』『高機動試験型ザク』『アイナ・ザク』など、かなり揺れがありますが、基本的には『ザクの上半身』と『リック・ドムの下半身』のMSになります。
ジャンクパーツとHGUCのシャア専用ザクⅡ(リバイブ)を元にそれっぽくまとめた感じなので、アニメの設定画通りとはいきませんが、個人的には納得できるシルエットになったと思います。
【改造点】
・HGUCシャア専用ザクを中心に、HGUCザクⅡ(連邦軍仕様)とHGUCリックドムのミキシング
・ジャンクパーツでの背面スラスター、リアスカートスラスターのでっちあげ
・スジ彫り
・塗装(サフ:グレー、一部ブラック。塗装はメインがニュートラルグレー、サブでファントムグレーとサフのブラックそのまま、差し色でHi-νバイオレット)
【設定】
MS06ーRDー4 宇宙用高機動試験型ザク
1年戦争後半、ジオン公国軍が試験運用していた機体。ジオン公国軍が運用していた『MS-09 ドム』を宇宙で運用する際の脚部の熱核ロケットエンジンの機動性や整備性などをチェックするための機体とされており、一部の戦場でテスト運用されていた記録が残っている。
なお、ツィマット社が開発したドムのテストをジオニック社製のザクのパーツを用いて行なっている点については、軍主導のテストだったために会社が文句を言えなかった説や、ツィマット社がザクの委託生産を請け負っていた事から、生産したザクを利用した説が上げられるが、真相は不明である。
1年戦争末期にはすでにリック・ドムは量産され、さらにはゲルググに移り変わった事を考えると、宇宙用高機動試験型ザクも終盤には他の機種への転換が行われたか廃棄されたと考えられ、機体自体は確認されていない。
本機は、1年戦争時に運用されていた実機ではなく、0083において設立が許可された『ジオン共和国軍』が創立の際に、MSの数を間に合わせるためにジャンク品を修復して建造した機体である。地球連邦による共和国軍設立の許可が急に降りたためにMSの準備が遅れた事から、数合わせとしてジャンク品からでっちあげられたものであり、共和国軍の装備が充実していくにつれて、予備機や練習機、そして作業用機体として軍関係企業に貸与されたものの1機である。
『S-3』デカールは『サイド-3』ということで、脳内設定に合わせてジオン公国軍ではなく、ジオン共和国軍ですよ〜、という主張で貼ってます。
暗い色合いなので、モノアイを光らせたかったのですが、まだその手の改造をしたことがないので、次回の課題ですね。
100円均一のジオラマパーツをちょっとだけ加工したものと。
宇宙作業してそうな雰囲気を出したかった・・・(挫折)
最後にザク・マシンガン構えから。
シルエット自体はかなり満足いったので次回はもっとパーツパーツのディティールを増やしてみたいですね。
コメント
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作るの大好きな初心者です。
妄想設定好きですので、そう言ったものが苦手な方は申し訳ありません。
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