アイザック
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『機動戦士ガンダムΖΖ』よりHGUC アイザックを製作しました。
1.製作あれこれ
ハイザックを改修して作られた偵察用MS、アイザック。アニメ本編よりは小さい頃のMSカタログ的なもので見かけた記憶の方が残っている機体です。以前再販品を見かけて「そもそも立体化されてたの!?」と驚いて買ってしまいました。
前回のシェンロンガンダムは特に塗装面の反省点が強かったため、今回はスポンジ塗装の練習と割り切って作成。加工は軽い合わせ目消しとモノアイのHアイズ化程度、スミ入れをリアルタッチマーカーで済ませることでスジボリを省略しています。
今回の塗装ですが、軟質プラのケーブルにプライマーをかけた以外はサフを使用していません。メラミンスポンジでこすると細かい傷がついて簡易的なつや消しになりますが、この傷で塗料の食いつきもよくなっていると聞きまして。実際、スポンジで叩いてみて色が乗りにくいという感はありませんでした。暗い成型色に明るい色を乗せるなどでなけれは、この方法で時短するのは悪い選択ではなさそう……
今回はきっかり3分計って塗料を撹拌、メインカラーに上手く色が塗らない事態を今回は防ぐことができました。成型色が青のパーツに黄色や赤を塗装する際はクレオスのピンクで下地を作ってやり、発色を良くしています。ただシールドの黄色なんかは叩いていると上記の下地が溶けていってしまったりもして(1日経ってるのだけど……)、まだちょっと課題はあるかなという感じ。
キットの方は四半世紀前のハイザックがベースのため、今見ると可動はさすがに厳しいです。とはいえポーズを決めるような機体でもないので大きな問題はなし。イザーク用のスカイブルー、コバルトブルーをアクセントとして塗装しているのですが、前者はともかく後者はほぼ分かりませんね。ティターンズブルーなんかの方が良かったかも。
目的を決めて作ったこともあり、前回の反省点についての手応えはありました。次はどのキットを作ろうかな。
2.カラーレシピ
<水性アクリル塗料>
本体ライトブルー部分:クレオス スカイブルー、イザーク専用スカイブルー
本体ブルー部分:クレオス インディブルー、コバルトブルー
本体等レッド部分:クレオス ダリルバルデレッド
本体イエロー部分:クレオス イエロー
本体ブラック部分:クレオス ブラックサーフェイサー
本体グレー部分:クレオス エアクラフトグレー
本体、武装ダークグレー部分:RLM75 グレーバイオレット
<ガンダムマーカー>
アイセンサーブラック部分:ガンダムマーカーブラック
頭部センサー部分:ガンダムマーカー メタリックオレンジ
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リライズが大変面白かったので、アニメレビューブログのスキマ時間にガンプラを作り始めました。部分塗装などからちょこちょこ精進していきます。
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