トゥルーフリーダムガンダム
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ZGMF-X10A フリーダムの量産型モビルスーツ。
C.E.75にザフト内の過激派コーディネイター主義者達により構成された思想集団のネオザフトが製造。このグループはコーディネイターの【真の自由】のためにナチュラルを徹底的に排除する思想集団であり、三度目の大戦を望んでいる。二度の大戦で疲弊しナチュラルとの休戦姿勢を貫くプラントへの反発から、多くのザフト兵が加わった。そしてアコード事変の際にプラントでのクーデターに参加し、バルトフェルド率いる部隊により鎮圧され壊滅した。
本機は、ネオザフトの象徴としての量産型モビルスーツというコンセプトで製造された。ザフトにより製造されながらも奪われ、二度の大戦で連合・ザフト双方に損害を与えたフリーダムガンダムやコンパスが使用するライジングフリーダムではない、本来のザフトMSとしての象徴にすべく量産化が着手された。
機体名の表す【真の自由】とは、コーディネイター達にとっての真の自由という意味、反逆者のクライン派の象徴たるフリーダムガンダム系列機体ではなくザフトのために戦う【真のザフト製フリーダムガンダム】の意味である。
C.E.69年に製造されたとはいえ、破格のハイスペック機あるフリーダムガンダムの量産化は難航したが、技術革新の驚異的スピードから機体スペックはフリーダムガンダムの75%程のスペックを誇る。ただしニュートロンジャマーキャンセラー搭載は不可能なため、バッテリー駆動であり、オリジナル機が発揮した無限のエネルギーは持ち合わせていない。
プラント制圧後のザフトの主力量産型として導入が検討されて20機程が製造され、アコード事変でのプラントクーデターに投入されたが、月での戦いでイザークとディアッカの駆るMSに全機撃墜された。
本機は要求スペックは満たしていたものの、やはりパイロットがキラ・ヤマトでないことから十分なスペックは発揮できていない。これはフリーダムガンダムという機体スペックばかりが着目され、パイロットに焦点を当てていなかった開発側の犯した間違いでもある。
量産型νガンダムのフリーダムガンダム版を作りたく、HGCEフリーダムと30mmをミキシングして作りました。
両肩と腕は30mm機体を使い、膝にはカスタマイズパーツをつけ、ザフト製MSのゲイツやドレッドノートをイメージしました。
右腰にはライフルを装備しています。
バックパックはザフト系列の技術ツリーをイメージして、ドレッドノートイータのイータユニットやセイバーガンダムのプラズマ収束ビーム砲のイメージでキャノン砲を後ろに向かせた形、翼になるウィングはセイバーガンダムのウィングイメージです。
アンテナは改造し、オリジナルのフリーダムガンダムよりも弱々しく見えるように。フリーダムは胸部を背景にしたシーンが印象的なので、イメージを変えられるように排熱ダクトやコクピット周りなどをカスタマイズしました。
射撃兵装としてMA BAR68高エネルギービームライフルを装備。エネルギーの収束により、連射・単発・照射を切り替え可能。ビルドストライクのライフルそのまま使用
SEED OP撃ち
近接兵装としてMA-MV 30G 複合兵装システムを装備。ゲイツの装備発展型であり、盾と二本のビームクローによる刺突武器の役割を兼ねる。
30mmのパーツ裏にビームサーベルの持ち手を装着して作成。
MA-MV 30G 複合兵装システムは、同時期に開発されていたライジングフリーダムのデータに影響され、RQM73 フラッシュエッジG-3 シールドブーメランのように単独で飛行させて突撃させることが可能。
MMI-M2010S ポルクスIV レールガン、フリーダムガンダムの量産型として同様の腰部レールガンを装備。型式としてはゲイツRの武装の発展型
バックパックの砲門を展開し、M102改 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲による砲撃が可能。フリーダムガンダムを強く意識した兵装である。
フルバーストモードが可能であり、簡易型マルチロックオンステムを搭載し、少数量産型でありなから多数の敵機撃破を行う戦略であった。
背中のウィングを使い高機動性を発揮する、大気圏内飛行は可能だが大気圏内での戦闘はメインではないため飛行性能は量産型として平均的なもの。
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