HGUCゴッグを肉抜き穴埋めしてウェザリング塗装、頭部をカスタムしてモノアイを可動式にしてみました。
さすがはゴッグだ、なんともないぜ!
ゴッグといえば、このポーズはやりたくなりますよねー
HGだと可動域が狭くてあまりポーズバリエーションが出せないのですが…
HGゴッグは目線が上になってしまってなんか間抜けな印象になってしまうので、思い切って改修しました。
左側が改修前で、モノアイが正面を向くように調整。
勇気を振り絞って、頭部の内部パーツを半分近く切断!
さらに、プラ棒が差し込めるように正面部に3mm程度のスリットを入れて、内側にボールジョイントポリキャップを固定するなどの改造しました。
構造上、下までは下げられませんが、上・左右に動かせるように。
意外と表情が出るので、ひとまずはこれでOKとしました。
あと、膝と足底面の肉抜きをパテ埋め。
パテで埋まらなかった箇所を瞬間接着剤で埋めてヤスってを繰り返し行っ他のですが、途中からUV接着剤を使用。
しばらくするとUV接着剤が液化して隙間から溢れてくる現象が…
原因調査してませんが、混ぜるな危険という事でしょうか。
失敗してしまったので、ジャンクの足パーツを入手して肉抜き埋め直しました。












HGUCゴッグを部分改修してモノアイを可動式に
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
モノアイの改造すごくいいですね
塗装とウェザリングでリアリティを重視したモデル制作を楽しんでいます。
HGUC グフ・カスタム 成形色ウェザリング
また過去作ですが、ウェザリングを始めた頃の作品です。この頃は…
HG シャア専用ゲルググ ウェザリング仕上げ
あけましておめでとうございます。 少し前に後ハメ加工に挑戦し…
HGUC 百式 全塗装 ウェザリング仕上げ
以前に制作した百式です。全塗装してウェザリングしました。 無…
HGUC ケンプファー全塗装ウェザリング仕上げ
一年戦争の時代の中では異質な造形のMS、ケンプファーを全塗装…